we are noise actorsのブログ -3ページ目

we are noise actorsのブログ

FMうらやす(83,6MHz)第2,4週水曜日18時~18時30の30分☆「we are noise actors」

宜しくお願いします☆

何となく爆発は避けられた、ちばてんです。

先日、GRJ79を運転した後ミョーに
「"ヨンイチ"のエンジン音ッてこんなにうるさかったのか?」
と思うようになってきた。
と云うわけで
「BJ41V"2Bエンジン"バルブクリアランスの調整」
にチャレンジだ!

で、早速修理書をチェック
修理書表紙
コレが修理書だー!

さて、バルブクリアランスの調整値は・・・
修理書内容
ッてコレ"3B"エンジンの値じゃネーか!
・・・まぁ、同じ"B型"エンジンだしいいか・・・(ホントにいいのか?)

次に工具を用意。コレは車載工具+SSTでおk。
作業内容は、シックネスゲージを挟んで調整するだけ。
ただし調整の加減が難しい。ゲージが抜けなくなるまできつくシメてもダメだしユルユルでもダメ。
その加減はどうすれば・・・?
そこで登場するのがようかん。そこにゲージを刺して感触を確かめ、同じ感触になるように調節。
そう!SSTとはようかんのコトである。
と、云うわけでスーパーへGO!大好きな水ようかんをゲットー
あれ・・・?・・・無い・・・
店員に聞くと
「水ようかんは夏場だけです」
とのコト(ここでやっとタイトル?)。
と云うわけで代わりに栗ようかんを購入(え゛?水ようかんネタ終わり?)。

栗ようかん
ウマそー!

では、作業場に戻り再開
まず、シックネスゲージをようかんに刺し感触を確かめる・・・
ッて、ようかんの栗に当たってゲージが入らない!?

・・・う~ム、仕方ない!虎の子のようかんを用意するか!!(巧い!虎の子のようかんと云えば虎屋のようかん!!)

Nikonようかん
・・・ッて"ニコンようかん"かい!?

さて、どれにするか・・・まあここは普通に"柚子"にするか!(ゆづゆづは関係ないよ!)

と、云うわけで柚子ようかんにゲージを刺して固さを確認。
この固さを目安にして、ゲージをバルブに挟みクリアランスを調整する。
4気筒なのでコレを8回繰り返す(V16DOHCだったら気が遠くなるな)

調整終了! エンジン始動!!
「おォ!アイドリングが静か、しかも回転数が高い!」
恐らくバルブの動作ロスがなくなったので本来の性能が戻ったのだろう。
アイドリングを下げて作業終了。

試運転の結果、アクセルレスポンスが向上、パワーも上がっている。
多分に気のせいだと思うが。

やはり、定期的なメンテナンスは大事だと痛感した今日この頃である。

ところでこのようかんはどうするか・・・
まぁ、リビングに置いておけば誰か食べるだろ!?