昨日の散歩中の転倒で、思いっきり打ち身の痛さを味わっております。

腕だけが痛いと思っていたのに今朝起きたら足も痛かったのでありました。そりゃそうだ、両膝だって地面に打ち付けてるんだから。

 本当にアスファルトの上に転んだのじゃなくて良かった。


 それなのに、夕飯をあげようとフードストッカーを覗いたら、どうみても足りない…。

何回覗いてみても足りない…(笑)


 あきらめましたよ。だって1人しか居ないんだもの。


 この痛い腕と足で18キロのドッグフードの袋を抱えてえっちらおっちら階段上りました。


  明日は一日雪だそうです。

この腕とこの足で雪の中散歩なのか…と思うと憂鬱です。



 今日の犬達はまあまあオリコウだったかな。

あ、オリコウじゃない子が1匹いました。クリプちんです。

 今日のプラゴミの日に出そうと思っていた袋を、私の目を盗んで食い破ってそこらじゅうにプラゴミを散乱させさました。


 だから腕痛いんだってば、余計な仕事を増やすな!!!(怒)


 今日ももちろんお散歩へ

悲劇はアリーの順番の時に起きた。


 油断したっ。

携帯のメールをチェックしたのが敗因だ。

ちょっとよそ見をして、自分でも「あっ」と思ったよ、思ったけど次の瞬間思いっきりドベッと転んでいた。


アリーからフイに引っ張られ、神社の置石に蹴躓き、右手にアリーのリードと懐中電灯、左手に携帯を持ったまま本当にみごとに頭から転んだ。


 思ったよりも痛くなかったのは土と落ち葉の中へ転んだから。

土って柔らかいんだな。安全なんだなっていうのが本音。痛くなかったからアリーのことも怒らなかった。

だってアリーも突然転んだ私に驚いたのか恐縮の素振りを見せたから。


 ところが歩き始めてしばらくしたら左手がズキズキしてきた。あらら右手も痛い。

両手に物を持っていたので、グーをしたまま土の中に倒れこんでいったのと同じ、痛くないと思ってたけどこれって後からくる?

 その後、痛いながらも何とかなったのでメリクリの散歩もこなしたけれど、ゴハンを食べ終えた後あたりから両腕が筋肉痛のように痛い。

身体中が微妙に筋肉痛的痛みに被われていて…なんだか苦しい。

はぁ、最近ついてない。ケガばっかりだ。


 ついでにビンボーだ(笑)

今日スタッドレスタイヤを新調したら¥130000弱だって…(はああ)




 何がって私の右足のお膝が…。

しゃがむ時パキパキパキって乾いた音がして、その後ジワジワと痛み始めた。


 散歩し過ぎ?老化?

デブゆえの膝への過剰圧力???


とにかく今は休んじゃいられない。

誰が散歩に行くのさ。

って訳で本日「膝サポーター」デビュー。


大変歩きやすくなりました。もちろん痛みも軽減。

これでまだまだ散歩できるぞ。


 今日散歩しててふと思ったこと。

アリーだけを悪者にする気はないんだけどね、彼女の急な方向変換や急な行動(風に転がり去る枯れ葉を追いかけたり)がどうも膝にきてるっぽい。

 今まで散々、林道なんかで自由に散歩させていたから自業自得って奴だけど、何とかしないと左足までやられかねないし、今後は雪道を歩くことになるのだからアリーとプリマはちゃんとコントロールできるようにしなくては。


ちなみにカビ、クリ、メリは問題なし。


どうも頭数が増えるにつれてどうでもいい躾になっちゃったっぽい。深く反省。

 我が家の犬達は5匹とも室内トイレが出来る(成犬からでも覚えたよ)

一応メインのトイレは、リビングの隣の部屋(メリルとクリップもここにる)にあるのだけれど、我が家ではメリクリ連合とアリーの仲がいかんせんよろしくないので、犬達を一つの部屋には置いておけず、アリーは別室に移動させた。

アリーだけでは寂しかろうと思い、こんな目茶苦茶ワイマのアリーをもやさしく受け入れてくれたカービィと一緒ににしている。

(ちなみにプリマは家中フリーになってるというのか、ケージに入るのにかなりの抵抗を見せるのでそのまま放置している)

 

 そんな理由でアリーとカービィのいる部屋にもトイレはあるのだけど、これがどうして厄介な代物になってしまっているのだ。

何せいちいち「チッコした~」だの「ウ○コでた~」だのとワンワン吠えて教えてくれる。見に行って片付けるまでずーっと吠えてるのだ。

しかもアリーがすればカービィが吠え、カービィがすればアリーが報告といった感じだ。 


告げ口して楽しんでいるのだろうか??謎だ。


 ちなみに先日ご紹介のプリマもトイレにはうるさい。

トイレがキレイになっていないと用を足せないのだ。だもんで不服がある時はトイレの脇に座ってムームー文句を言っている。

文句が聞こえてきたらすぐさまトイレを片付けないととんでもないことになる、

玄関先でしてみたりとかね…。


ちなみにカービィの場合、トイレシーツにチッコやウ○コをして吠えても母ちゃんが来てくれないときは証拠隠滅を図るのだ。

鼻先で器用にトイレシーツを丸めて無かったことにしてしまう。頭いいんだかなんだかなー?


 ラブラドールがキレイ好きなのかな?

だってこの2匹、そんなに恵まれた環境にはなかったしな。それともトラウマでキレイなトイレにしたいとか、キレイに片付けてしまいたいのかも…

犬だって複雑な感情をたくさん持ってるね。




 誰が見に来てくれるのかわからないし、実際にはほとんど誰からも読んでもらえてないかもしれないけれど説明しておくと、プリマというのは我が家に5匹いる犬達の中で一番最後に家族になった4歳(当時1歳6ヶ月)の小柄なメスの黒ラブのことだ。


 まー、外見は情け容赦なく真っ黒で(当たり前か、黒ラブだもんね)とりあえず小柄。

耳だけは普通のラブラドールくらいの大きさなので、そのアンバランスさが仔犬に見えるらしく4歳になった今も何ヶ月ですか?と聞かれること多し。

 運動神経はとてもよく化け物のような体力があり、ボール遊びが大好き。

ボールの中でもホーリーローラーボールが特に、極めて、非常に大好きで、何よりも大事

(きっと父ちゃんや母ちゃんよりも大事だろう)


ここまで書くとボール遊びの大好きな元気一杯の小柄な黒ラブって感じだろうけれど…彼女は中身がちょっと変。いやかなり変?うーん何て言うのが一番適切だろうか?

犬くせにポーカーフェイスっていったらいいのか…うーん、うーん。

とにかく読めない子なのだ。


 家にいる間は猫かと思うほどおとなしく、彼女が「ワン」と吠えたのは彼女が来て以来ほんの3回ほど。

(3回ともクリップ(MIX♂4歳)にあまりにもしつこく絡まれて切れたとき)

普段はむーむー独り言を言っていたり、キュウンキュウンと仔犬のごとく意味もなくないている。

我が家に来たとき(耳の治療のため一時預かりしてたのだけど)その時見てくれたお医者さんの話では耳道も腫れあがって塞がっており「ちゃんと聞こえてなかったんじゃないかな」との事。

だから今でも大きい音は苦手。雷が一番大嫌い

で、聞こえてなかったことと関係あるのかどうかわからないけれど、スワレは覚えたけど何回教えても「オテ」ができない。

かなりシツコク教えたけれど…できない。


 ところが、これが1週間くらい前のある日突然できるようになった。

何の気なしに声をかけたらちゃんと「オテ」をしてよこした。本当か?と思い何回も試してみたが本当だった。

苦節2年半(笑)プリマ、オスワリ、ダッコに続いてオテをマスター。

 

 ついでにと思ってちょこっと「オンブ」を教えてみたら、難なくクリア!!

(オンブをマスターしてから、座ってパソコンしてると突然オンブされてグエっとなるけどね:爆)


何故だろうか?


筋肉でできた脳みそに少しは何かが伝わる部分ができたのだろうか?

ミラクルなプリマの今後に期待。






 今日はカービィの散歩の途中で恵みの雨が降ってきたので散歩は一時間で終了。

これも老人力なのか何なのか…カービィ、昔は雨に濡れることを極端に嫌がっていましたがなぜか今日は濡れるのにも構わずに歩く歩く…。

途中であんまり濡れちゃってプルプルなんてしちゃってさ。

 母ちゃんと2人きりになれる絶好のチャンスだから張り切って歩いてるのか?(←自意識過剰?)とも思ったけれど、きっとたま~に1人で伸び伸びと召使い(母ちゃん)連れて歩きたかったのかもね。


 今日のタイトルの残念はいろんな意味での残念。

本当は今夜こちらを発って千葉のショー会場までメリルを搬送する予定でした。

ショーに出る事が目的というよりは今後のことを考えて数ヶ月メリルを預かっていただこうと考えていたからです。


でも今回は断念しました。


 こんなことを書くと心配してくださる人がいるので控えようかなとも思いましたがこれが現実なので。

まこぷーの調子がちょっと悪くなりました。俗に言われるところの合併症っていう奴です。

(内臓を長時間空気にさらすとダメージがかなりあるのだそうです)

やっとチューブから解放されてメキメキ良くなるはずだったのに、またチューブ装着となってしまいました。

病院にいるから安心なのですが、気にしながら長距離の運転もキツイので残りました。


メリルは後日どうにかして運ぶ事にします。

一日も早くまこぷーの具合が良くなりますように!


 ゴブサタしております。

なんだかバタついている間に季節は秋から冬へ…本当にこの時期の大雪にはビックリしました。


 ビックリしてるだけならいいのですが…この事態はスグサマ生活に直結。

犬との生活にも直結。

ええ、ええ行きましたとも、ベンチコート引っ張り出し、スノトレ出して、手袋を探して歩き散歩に…(だってクルマでいつもの山道に行く自信がなかったんだもの)


 とりあえずカービィ、それからプリマ、んでもってアリー。

もうこの時点で吹雪いていたのと、久しぶりに履いたスノトレの靴ずれが痛くて痛くて、何とかメリルとクリップを誤魔化そうとしたんだけど失敗。

はなから行く気満々で勢い良くクレートから飛び出してくる2匹。

誤魔化したい気持ち満々な私としてはまだ誤魔化しを諦め切れず「ドロドロになっちゃうよ。」とか「すごく寒いよ」とか言ってみるのだけど(アホ)メリクリから吠えて催促され、じゃ2匹一緒でと妥協した私。


 で、4回目の歩き散歩にでかけ帰ってきたのは8時チョイ前。

カービィの散歩にでたのが4時。


足を洗ってそれからクレートに入れて、次の子を出してという手順なのでまるっきり4時間歩いていたわけじゃないけど靴ずれのまま歩いていた「かかと」は言うまでもなく擦れた事で皮はむけ、腫れてる始末。

タイトルのとおり両足負傷でございます。


 それでも今日だって散歩はあるわけで…

傷パワーパッドを両足に貼って(傷を早く治すため)、その上から更に絆創膏をはって(靴ずれで痛くないように)出かけました。


 今日はカービィのコースを少し短くしようともくろんでいたのですが…何故だか張り切って歩きたがるおじい。

結局みんなと同じコースを多少のろのろとそれでも歩ききり、プリマは引っぱりまくりで、アリーは「猫が横切った」といって引っぱり吠えて大騒ぎをし、前半の3匹だけで疲れきり今日もまたメリクリを誤魔化したくなり…それでも2匹は許してくれず…今日も昨日と同じく歩いてました。


 靴擦れはますます悪化してます。でもきっと明日も歩くんだよね。

これで必要以上に食べなければ痩せるのにね…残念ながら煩悩が強すぎて無理です(笑)


 ウチの黒ラブのプリマは、はっきり言って訓練性能がよくない。

お手はもうウンザリするほど教えたのだけど全く理解していない。ゆえに未だにお手すらできず(トホホ)

(オスワリとダッココマンドしかわからない汗

 

 でもだからといって頭が悪いというわけでもないようで、自ら考えての行動は知能犯と呼べるレベルのものさえある。

そんな「訓練はダメダメだけど自分で考えて行動できるプリマ」の最近お気に入りの遊びは、散歩にいく山道でするキックベースだ。


 大好きなホーリーローラーボールをくわえ、自分が先に走っていってゆるやかな坂道にボールを転がして私達に蹴っ飛ばしてもらい、それをキャッチするというもの。

本当にこういうことだけは出来ちゃうんだよねー。

あとは自分だけ2回散歩に行くために足を洗ってもらったあと、すぐさま階段を下っていって玄関で待機して、もう1回クルマにすべり込むとかねーむかっ


 プリマ、もう少しだけ何か覚えてみようよ、母さんお手はもうあきらめたけどさ。

 最近カビちゃんが少し怪しい…。

妙におじい化が加速しているような気がする…。


 具体的に言うと「カビちゃんご飯だよ」といっても反応が鈍く、自分の部屋(私の部屋だけど)に入っていこうとしたり(あの食欲魔人のカビちゃんがだよ)前はちゃんと我慢できていたのに母ちゃんに益々ベッタリになったり、意味もなく吠えてみたり…。


 もしかして 少しボケちゃったか?カビちゃん???


まだ9歳(本当の年齢かどうかは定かではない)ボケが来るのにはまだ早いだろう。

それともカービィも父ちゃんが帰ってきて母ちゃんみたく気が抜けちゃったのかな?


カビちゃんにはまだまだ元気で長生きしてもらわないと!

一時的なものだといいなあ。





 ブログ、まめに更新しようと思っていましたが、この眼精疲労&極度の肩こりがまったくとれず、しかもいくらでも眠れるというオマケつきで、今日になってしまいました。


 体調が悪かろうが、肩こりが酷かろうが待った無しなのがお犬たち。

やれご飯だの、トイレだの、散歩だのetc、でもこの子達のおかげで寝込みっぱなしにならないのがいいんだろうな。(犬達はすこぶる元気です)


 そうそう。今日まこぷーが一時退院となりました。

約1ヶ月くらい家に居て体力増強して、再度病院に戻る予定です。

私は楽になるのか、多忙になるのか???

とりあえずガンバリマース

犬の話はまた今度。