今日もいい天気でしたね
待ての練習中~
ぼくスゴイでしょ??
ロー with ミニSL
オテも出来るんだぞー

今日は、久しぶりに大井川の河川敷に散歩へ行ってきました。
河川敷はいろいろ場所がありますが、今日は地元方面の河川敷へ。
こちらはほとんど人も居ませんし、犬も今まで見かけた事がありません。
なので、ローと2人の時間を過ごしたい時に最適な場所です。
今日はローの動きに集中してたので写真はなし

載せてる写真は、以前公園へ遊びに行った時のものです
今日はここでフリーで歩く様子をチェックしてきました。
呼び戻しは順調で、かなり距離があいても呼び戻しを聞けるようになってきました。
遊んでいる時や、走っている時でもほぼ呼び戻しが可能です。
無理なのは猫を追いかけてしまった時ですね。猫にロックオンしてしまったら、たぶん私の声は聞こえなくなってしまうと思います



人と犬が居ない事を確認して、車道からもかなり距離がある所まできて、フリーで歩いてみました。
(万が一に備えて、ロングリードを垂らしておきました)
先ずは芝生の広場で一緒に走って遊んで発散!
ある程度発散してからの方が落ち着いて歩いてくれるかなと思って。
でも、テンションが上がりすぎるのは危険なので呼び戻しを入れつつ走らせました。
そしてちゃんと私に意識が向く様に、練習中の「持って来て」を数回やりました。

そして、ローがクールダウンした所で歩き始めてみました。
ある程度離れてしまうものの、しっかり団体行動がとれている感じ

私の歩く方向へちゃんと着いて来てます。
この場合の着いて来るというのは、ヒールウォークの指示て着いて来るのではなく、オーストラリアで見た、飼い主さんと犬が見えないリードで繋がれているかの様に、自然と一緒に歩いている様を目指しています。
ヒールウォークの指示を出されているから着いて来るのではなく、ひとつの家族として一緒に歩く。
ローは、自分の行きたい場所にも行けるし、嗅ぎたい匂いも十分チェックできる。
自分の歩きたい速度で歩くことができる。
でも、ちゃんと家族として一緒に歩いている。
それが目標です。
んー。分かりにくいかな?


ローがこちらを気にせず歩いている時には、
「ロー。こっちだよ~」
と軽く声をかけてあげて一緒に歩いている事を思い出させます。
呼び戻しを掛けたり、指示を出すというのではなく、話しかけるって感じです。
そして、今日試してみたかったこと。
ある程度歩いたところで、私は止まったまま声を掛けずローが歩いて行くのを見守ります。
そう。どの位でこちらを振り向くか。
これをチェックしたかったんです。
前回の山付きドックランでは、振り向くことはありませんでした。
今回は、振り向いた~

チラッとこっちの様子を見てくれました。
そして「こっち行くよー」と軽く一声掛けて反対方向へ歩いて行くと、トコトコと後ろを着いて来ました

ローはまだ先へ進もうとしていたのに、ちゃんと方向を変えて着いて来たんです
あー
この感じです!
この感じです!目指す散歩の形!!

まぁ、まだ日本ではこの散歩を実践する公園がないのが残念ですが。
いつかこんな風に散歩が出来るようになったら、ワンちゃんのストレスも減るのにね。
それには飼い主さんの意識向上が不可欠です。
今日のフリーの練習は、ローのトレーニングレベルとそれに適した場所をしっかりと選びました。
ただ走らせたくてフリーにするのではなく、トレーニングの一環としてです。
飼い主さんの中には、公園などで安易に犬のリードを外す方も多いです。
呼び戻しの練習や、自分の犬の状態もあまり把握していないのにも関わらずです。
そういった行為は、犬嫌いの方にとってとても迷惑なことでしょう。
また犬好きであっても、公園で自分の犬に他犬が突進してくるのはとても迷惑です。
犬嫌いのワンちゃんもいますからね。
もっと飼い主さんのトレーニングに対する意識が上がらなければ、日本にはオフリードOKの公園は出来ないでしょう。
だから、もっともっとトレーニングの楽しさを伝えて行きたいな!と強く思う今日この頃でした

LOVE



