
限界密室!
神保町花月
[感想]
《7/10 1回目》
・「俺根間、根間 恒彦 高校3ね」
でお客さんが笑ったのは予定外だったみたい。
エンディンクトークで「(高校生に)見えるでしょ~?見えない?見えるよ。」
・『~ヲ捧ゲヨ』のシーンでかかっていた音楽が情緒不安定になりそうなやつ。
オペラだと思うんだけど、かなりのダウナー系でやられる。
・後半新堂が麻生 空太について言っていた台詞’快楽殺人‘にひっかかり次回は犯人目線で見ることにする。
・麻生と田富が同一人物と気付いた時の新堂の台詞「タドミ コウリ?コウ‥タ…ミドリ…しまった!」
中村の滑舌悪いのと登場人物の名前が覚えきれていない為状況を理解出来ず。やはり次回見に行くことを決心する。
・ストーリー追うので精一杯。
・麻生=田富
江崎=みのる
江崎の整形後がみのる…想像して笑ってしまった。シリアスな話なのに!

・事件概要が書かれたチラシの根建
いつも変顔写真ばかりだからこの顔新鮮なんだけど、某受刑者似で待受にするのは気が引ける~
・西島の演技…うーん(゚-゚)
・西島台詞の言い方…うーん(゚_゚
《7/13 2回目》
・1回目、話の難解さと席が近すぎだったので、俯瞰で見る為にぴあで後方の席をとる。置きチケが多発すると厄介。客数が読めない。
・客席7割は埋まっている。初見がほとんど。
・開演前のナレーションとかかっていた音楽も情緒不安定になりそうなやつ。
やめてー
・OPのV やはりひいて見た方がよい。
・田富の台詞だけ日常会話で出てこない言い回しのものが多い。
・矢内が左手を刺すシーンはお客さんの反応よい。泣いている人も。
少し初日と変えている。
・麻生 空太の立場で密室の状況を見ていくとかなり恐ろしい。
空太が目を覚ますところから密室内の話がはじまるけど、意識のないふりをして皆が目覚めた後の反応を愉しんでいた?とか‥
《7/14 3回目》
・暗転時、にしじ舞台から落ちる。私文田が落ちたと思ってた。音がしたのが上手だったから。怪我がなくてなにより。
・最後ミドリの墓前に田富と入れ替わる空太のシーン。
田富が置いた犯行手記(と思われる)黒い手帳を空太が拾い上げる。
初日は悲しげな表情が強かったが、今日は明らかに笑ってた。
快楽殺人…
・4人の中で矢内だけ精神だけでなく肉体も犠牲にさせているのはなんでだろ。
・江崎の演技よかったなぁー
空太の眼差し。
でも空太役はもっと地味な男の方がよいわ。
その方が復讐に真実味が増す。
全てを復讐に捧げる男にしては、江崎の顔は甘すぎるのね~
軽い気持ちで試合に臨んだら
不意にアッパー食らったみたいな‥
調子狂いっぱなし。
再演してくれないかなとは思うが
でも同じことをやるのは
意味がないのか。
その時に
そのメンツで
そこに居ないと意味ないか。
とにかく
台本が欲しいぃ~~~
【敬称略】


