ミニチュアダックスNくんとの、限りなく対等に近いおつきあいの日記 -17ページ目

ミニチュアダックスNくんとの、限りなく対等に近いおつきあいの日記

犬といる暮らしの中での、面白いこと、楽しいこと、ええ〜っと思う変なお話・・・その他、皆様のお役に立てればと思う情報を、
思いつくままに発信していきます。

人間は、悪いことは、
いつまでもこだわって
覚えているのに、
良いことについては、
意外とすぐに忘れてしまう

傾向があるそうです。

つまり、
喜びを長く保つのは、
かなり難しく、
小さなことの中に
喜びを感じても、
その幸福感覚が
長く続かないのです。

ところが、不幸感覚は
異常に長く続いて、
だんだん大きくなってくる
ことが多いそうです。

たとえば、
誰かにきつい悪口を言われ、
そのことによって傷を負い、
長い間悩むことも
あるかもしれません。
ところが、
悪口を言った相手は、
その時ちょっと機嫌が
悪かっただけで、
翌日にはそのことをすっかり
忘れているかもしれないのです。

重要なのは、
「事実をどのように判断するかは、
 自分の自由。」
なのです。

だから、自分にとって悪いことや、
いやなことは、
できるだけ小さく受け止め、
反対に、
自分にとって良いことは、
できるだけ大きく、長く
受け止めるのが正解のようです。

自分のことを、
悪く言う人がいたとしても、
一時の気まぐれみたいなものだ
と思って、さっさと
頭を切り替えたほうが
良さそうですね。

頭の切り替えは、超得意のNくんです。↓







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