夜、かかりつけ医の担当医から次女わんの手術日程のお電話があり。
岐阜大学の神◯那先生が手術できるとのご判断をしてくださり、急ではありますが明後日の土曜日に手術になりました。



当初は岐阜大学で手術の予定でしたが、
岐阜大学から神◯那先生がかかりつけ医に来てくださって、かかりつけ医で手術することに。

私がそれを望んだわけじゃないので、え?なんで?とも思いましたけど、最短で神◯那先生に執刀していただくのは大学病院がお休みの土日にこちらに来ていただく方法しかなかったのかもしれませんし、病院間のご事情かもしれませんし、分かりません。
友人に話したところ、それは次女わんと私にとってはラッキーなことだと意見をしていただけ、改めて考えてみたら、そんな気がしてきました。


かかりつけ医は最新設備の整った病院です。十分な機材が揃っていて、執刀を神◯那先生にしていただける。次女わんは術後、気心知れた病院に入院でき、フォローは気心知れた担当医や看護婦さんにしていただける。私(飼い主)にとっては幸いなのかもしれません。
かかりつけ医なら毎日面会にも行けるし、何かあってもすぐ行けるし。






昨日Upした次女わんの動画を見たリアル友から、あんなに調子良くなったんだから、リスクの高い手術をしなくてもいいんじゃ?の電話をいただいたんですけどね、あれは調子のいいヒトコマなだけで。ココ数日はステロイドが効いているのか調子がいい、呼吸が落ち着いているだけで。
爆弾を抱えた状態なのは変わりなく。

リスクの高い手術だけど、手術以外に呼吸困難で突然死するリスクを回避できるものがないのです。歩けなくても寝たきりなってもいいので、呼吸の異常がでていないんなら、呼吸困難で死なないのなら手術しません。


担当医にも、
くれぐれも!伝えました。
望みはただひとつ、
生かしてください!

麻痺が残ってもいい。
歩けなくても寝たきりでもいい。
呼吸のところだけ回避できればいい。
死なせないで。


この飼い主、
イカれてる!と思われてもいいので、
執刀医にも しつこく言うつもりです。