犬WelcomeのDinig&Bar -167ページ目

なるほどね

もうすぐクリスマス

世の中ざわつく感じ


そんでもって日本古来の神についてちょっと勉強



なるほどね

一霊四魂
勇 -荒魂(あらみたま)
「勇」は荒魂の機能であり、前に進む力である。勇猛に前に進むだけではなく、耐え忍びコツコツとやっていく力でもある。その機能は、「勇」という一字で表わされる。行動力があり、外向性の強い人は荒魂といえる。
親 -和魂(にぎみたま)
2つめの魂の機能は和魂であり、親しみ交わるという力である。その機能は、一字で表現すれば「親」である。平和や調和を望み親和力の強い人は和魂が強い。
愛 -幸魂(さちみたま)(さきみたまとも呼ばれる)
3つめの魂は幸魂であり、その機能は人を愛し育てる力である。これは、「愛」という一字で表される。思いやりや感情を大切にし、相互理解を計ろうとする人は幸魂が強い人である。
智 -奇魂(くしみたま)
4つめは奇魂であり、この機能は観察力、分析力、理解力などから構成される知性である。真理を求めて探究する人は、奇魂が強いといえる。


「直霊」(なおひ)の機能を一字で表すと「省」で、自分の行動の良し悪しを、省みることで、四魂を磨いていく働きをする。直霊はものごとの善悪を判断して、人を誤らせないように導き、もしも誤ってしまった場合は、それらを反省し、自らを責め、悔い改めようとする。

この直霊だけが、直接「天」につながり、四つの魂をコントロールすることで四つの魂を磨くという働きをする。荒魂には「恥じる」ことでフィードバックし、和魂には「悔いる」で、幸魂には 「畏れる」で、奇魂には「覚る」ということでフィードバックする。

この4種のフィードバックをするためには、「省みる」という機能が前提であり、これを加えて、五情の戒律という。




なるほどね




注・wamp(池田 豪)は無教徒だよ!!