だいぶサボっててすみません。
ビアンカは大阪公演後に。(今回は大阪はちょっと無理そうなので東京編で)
年越しは寝てないからか記憶が飛びすぎててすみません。
華アワセ・ビューティフルランナー・ブラック10・柏さんの記念公演・座長芝居など行ってきました。
根本さん-渡部さんを順番に繰り返してます今年。
書けるかわかりませんがいつか上げられたら。


そして無理無理行ってきました蝶々殺人事件。

大口くんと根本さんがバーっとしゃべり倒してました。

大口くんは大女優のデキないマネージャー役。
デキないマネージャーと自嘲していますがさらさらと事件の概要を語る姿とかわりと飄々としていて掴めない感じの人でした。
彼と製作助手くんと団員の3人が似た衣装で時々ん?誰?とかなってました。
しゃべるとわかるのですが。

根本さんは由利麟太郎役で探偵でした。
静かに聞き取り調査をするのですが、古畑並みに次元の違うところで真相がわかってるようでして。ポンポン会話の内容が飛んでいくので途中でニュアンスを追うので精一杯になりました(笑)
謎解き中(解説)のあたりからドンドンボルテージが上がって、最後の謎が解けた時の変わりようがスゴくて、この人大丈夫?ってくらいのテンションでした。
最初から最後まで声は根本さんですがそこにいる人は由利麟太郎でした。
容貌も金髪に近い茶髪にグレーの髪が混ざっててボサボサ。設定は結構年齢が上なのかも。

状況がセリフでしか表現されないのでなかなか大変。
殺害シーンや回想とかもなくタイムスケジュールで犯人を突き止める所まででした。
亡くなった二人が最後に交わす会話から犯人は女優への気持ちを歪んだ形でぶつけてしまったのかな?と考えてました。

音楽一切なしで机・椅子・楽器・鞄・文房具の小道具を使用。
大がかりなセットもなく細い糸のような紗幕から人が出たり入ったりするのみの動きも少ない芝居のみの舞台でした。
あ、マイクもなしで地声で言い回しやイントネーションは教育TVでたまにやってる舞台のような感じでした。

DVDで何回か観てやっと何とかなるかな?
大口くんと根本さんの声の渦に揉まれたある意味贅沢なお芝居でした。


最後に身内関係で申し訳ありませんが。CMさせていただきます。

音楽やってる方。CD出しました。目標1000枚・毎月どっかでライブしてます。
http://www.kt-sequence.com/project/garak/index.html

芝居やってる方。1年ぶりの舞台復帰。
http://www.blanc-c.com/vert/main.html
2年前年忘れイベントをしたスペース107が閉館するそうです。寂しいですね。

リンク貼れなくてすみません。右クリックで移動して見てやって下さい。
どっちもちょこっと気にかけて下さったら幸いです。

初めて本公演のBASARAです。

武将祭りのタイトルと誤植を先ほど修正しました。

通知行った人すみませんでした。


えー最初に前置き。

最愛キャラは小十郎です。次点元就様。ゲーム版中の人が好きなんで(笑)

ゲームが好きすぎてちょっと辛口かも。舞台版が好きな方は読まない方がいいかも・・・。

ネタバレはちょっとあると思うので、これから公演に行かれる方は観終わってからもう一度来てください。



蒼紅のキャストさんが変わりましたね。

お顔はそんなに違和感感じなかったんですが、二人ともでかすぎます(笑)


筆頭は盛り髪なのでぴっちりオールバックの小十郎と並んでも頭の大きさ違うし、背も高いので、小十郎が小さく見えてしまいます。守る背中はみ出ちゃうよ!

宴会芸の失敗のところとかは19歳筆頭っぽくてかわいくて好きでした。

わりとノリのいい方のような気がします中の人。

声も中井さんに近いし、品の良いイケメンだし体格以外はいいと思います。


幸村は童顔の王子っぽい感じでいいと思いますが、やはり背が高すぎて衣装のバランスとか微妙かな~と。

叫んでるからしょうがないけど、通常の話す声も枯れちゃってちょっとかわいそう。

槍の殺陣はよかったと思います。スピードもあったし。


佐助はもう彼しかいないってくらいはまり役なので、文句のつけようはありません。


小十郎。愛ゆえにですがいろいろツッコんで申し訳ないです。先に謝っときます。

常に眉間にシワが基本です。違和感の正体は多分コレ。

伊達軍の皆さんへ 小十郎様でもいいのですが、片倉様の方がしっくりきます。

宴会のところで「でてこいや~」とおっしゃられてますが、小十郎でそのパターンですと

ゲームに沿って言うならば「前出ろっ! 前だ!!」が正解です。

語尾を伸ばさないで頂けるともっとシブくなって良いかも。

頬の傷ももうちょっとなんとかなりませんかね?

殺陣は裾のひらりひらりが好きなんでおお~ってなります。

左利きは作法上いなかったとされますが、いいよね左利き。


謙信の殺陣の速さは武将祭でも思いましたが女子とは思えないくらいにキレがいいです。

かすがもさらにスタイルよくなってしなやかな身のこなしがすごかった。


風魔とじっちゃんはおじいちゃんと孫と呼ばれるだけあってやり取りがかわいかった。

風魔。身のこなしはめっさカッコいい。ご挨拶でお声が聞けてよかった。

セリフないからマイクついてないのが寂しいって武将祭で言ってたけど、佐助がマイク渡しててちょっと笑っちゃいました。


三好三人衆。武器をチャッチャッっていう登場シーンとかまんまでした。

「一人減ったら一人足し・・・」って言ってほしかった。

松永さん出てこないけど、魔王の後だから松永さん陣営ですよね?


いつきちゃんもそのまんまでした。

ちっちゃい体に大きな木槌。中の人の川上さんを思い出させるかわいらしさでした。

親衛隊に「い・つ・きちゃーん!ヒュー!!」ってやって欲しかった(笑)


孫市姉さん。女子キャラでは一番好きなんですが、今回もカッコいい姉さんでした。

秀吉とあんだけ立ち回れる姉さん。強すぎ!


毛利様も大きさはもう諦めてますが。

今回1部も2部も素敵に暗躍なされてて大活躍でした。

宴会芸でいじられてるのもかわいかったです。

鬼畜キャラなのにかわいいって反則です。

輪刀がひゅんひゅん飛び交っててめっちゃ怖かったです。


もう一人のキャスト変更半兵衛様。

スタイル良いし、立ち回りも鋭くてBASARA初めてとは思えませんでした。

というかあんなに立ち回りがあるとは思ってませんでした。

宴会でのさらっとしたツッコミが伝承されてて嬉しかったです。


秀吉様も完全はまり役。

というかゲームではあんまり好きじゃなかったんですが、舞台の秀吉様は好きです。


官兵衛さん。今回も不幸担当お疲れ様です。いい人過ぎて本当に不憫。

鉄球もいつ飛んでくるかドキドキでした。


刑部。声はゲームに近くなりましたね。

てゆうか笑い上戸。神輿がちょっと小さいのにゴー・ガツン(車輪とレールの音)がウケました。

ゴロンゴロンお尻だけで登場退場するのが大変そうだなぁと。


ラスト三成!

今回ずっと味方がいっぱいで少し表情が柔らかかったのに最後の最後で信じてた家康に裏切られちゃったのが悲痛。

やっぱり家康もいてしっかり掘り下げたお話にして欲しかったなと。

原作ありきだからお客さんに予備知識求められるのは仕方ないけど、ゲームやらない人にはあの関係が分かりにくかったかと。

殺陣の速さ、上手さは随一。ゲームの三成自体も素早すぎて敵にするとイライラしますし(笑)再現度はすばらしいです。

風魔との対決が本当に早くて、上手い人同士ってすごいなぁとほれぼれしました。


1部が2部の後の話がメインだったので、先にも触れましたが、BASARA予備知識がないとなんでこの組み合わせ?的なものが発生しますね。

ゲームでもメイン>副将’sの人気的な問題もあったのかもしれないですが、構成は考えた方がいいと思います。


一個人の感想です。

注意書きはしましたが、不愉快になられた方にはお詫び申し上げます。

お久しぶりの更新です。


合間に銀英伝・The Devil of the 6th Heaven ・WORLD・狂言ラウンジ・身内のライブなど行ってました。

銀英伝は語れるほどよく知らないので・・・。

デビ6はどう語ったらいいのか難しく(忙しかったのもあるけど)

WORLDは本当に難しい(笑)展開が速い上に処理しきれない情報量ミステリーでした。


狂言ラウンジは何回目かの参加ですが、めっちゃほのぼのする楽しい空間です。

主催さんが「もとなり」さんでちょっと親近感。背が高くてスタイルがめっちゃいい狂言師さんです。

狂言は大藏流と和泉流の2派らしいですが、萬斎さまの野村家は和泉流なのかしら?大藏家の家系図にはなかったし。

「そろり そろりと参ろう」って皆言うけど、どういう歩き方なんだろう。忍び足って感じじゃないけど。

古典が苦手で情緒に欠ける私にはわかりませぬ。


どうでもいい近況報告でした。

余白な僕らに行ってまいりました。

序盤のカオスっぷりにここまでしていいの?でした。


コメディなんで内容は割愛~。何故なら当たり前だけど面白さが伝わらないから(涙)

感じたことをまとめようかなと。


主人公雅也はパリで絵を描いている画家。展示会を開くくらいだからプロなのかな?

自分にとって大事なものをパリで一人になって気づいた模様。

大切なものを最後の作品として描いた。恋人と幼馴染の肖像画。

「俺は一人じゃ何もできないけど、(恋人の)栞や幼馴染の透と篤郎がいる。大切な物にやっと気づいた」

作品中で成長というよりも伝えるまでにドタバタした感じ。

この人は好きな絵画を描くことを仕事としていたけどここで一旦諦めています。

離れて気づいた恋人と幼馴染・仲間の大切さ。

この帰国で絵画とは離れる訳だけど、こうして離れたことによってまた自分にとっての絵の大切さに気づくんじゃないかな?

趣味として続けるか現場復帰するかはわかりませんが。

栞のバレリーナの道を応援しながら新たな何かを始めるかもしれませんね。

栞とのやり取りをイメトレしてる姿はホントに好きで仕方ないんだなと微笑ましくなりました。


栞は「ダイスキナ マサヤクンカラ デンワデス」の着信音からいっても雅也大好きですね。

自分で幼馴染の透と篤郎を呼んだのだけど、お酒が入って子供の頃のように楽しそうにしている3人に嫉妬してしまったよう。

「自分といる時より楽しそうにしてバカバカー(/TДT)/」ってなってるのがかわいい。

本人は切実なんですけどね。

一人トラブルとは無縁のところにいるけど、遠距離で我儘言えなくてグルグルしちゃうのがまた。

雅也が答えを見つけて帰ってくるのを待っててあげられるのは強い子だなと思いました。


透。ムードメーカー。色んな物に対する反応が面白い。

あの電子レンジ家のと一緒。あのチーンのタイミングがめっちゃツボでした。

どんな時でも面白いものに遭遇→写メの変わった習慣がピンポイントで空気読めなくておかしい。

ちゃらんぽらんに見えるけど、親友のお祝いにお金貯めてたり(方法はどうあれ)でも今は何が一番大事かちゃんとわかってる子。

衝撃のあの姿は忘れられません(笑)


篤郎は透と真反対でちょっと弱気な真面目くん。

弱気であってもツッコッミは忘れない(笑)

透のキャラが強すぎてあんまり印象に残りにくかったんだけど・・・一つだけ。

一番悪いのは大事な絵を酒場に持ってきた893さんだけど、酔って記憶なくても893さんの絵を恋人にあげちゃったのを返したくないっていうのはどうでしょう?

893さんの絵ってだけで十分危険でしょうし。

雅也が言った通り彼女は篤郎の気持ちが嬉しかったわけだし。

結局作戦失敗で正直に取りに来た篤郎くんにホッとしました。


登場キャラでは篤郎の恋人涼子が一番大人で落ち着いてて好き。かっこいい姉さん。

雇われママがかわいらしいのに表裏激しいし。

あっこちゃんが背が高くてスラリ美人でこちらの方が貫録あるなぁって。

男嫌いの子と謎の男岩田さんの身長差もおかしかった。


謎の男岩田+日替わりゲストの方々もアクセントになって面白かった。

わざわざ三井仕込みの髪型と連続技の林先生。めっちゃ似てた(笑)

岩田みつおって出た時某声優さんが頭に浮かんでしまいました(笑)


893さんサイドは皆救われなかったなぁ。

楽しそうな映像に耳を塞いじゃってた坊ちゃんの孤独の深さがその後どうなったのか・・・。


好きなことを仕事にするのは幸せなことである。壁にぶち当たったとき乗り越える原動力になることは確か。

反面で諦めなくてはならなくなった時自分に何が残るのか。


私は職場は変われど今の職業でずっと来ている。

やろうと思ったきっかけもそう思い入れのあることではありませんでした。

好きでも嫌いでもない。

いや、業種が変わった時や日常でも関連する物をある程度研究する程には好きなのかもしれない。

向いているという意味では幸せなのかもしれない。


好きなことを仕事にして輝いている役者さん達の空気や情熱、作り上げた作品を観る事によって疑似体験しているというかそういうものをおすそ分けして貰っているんじゃないかなと最近は思います。


で、その為に仕事を頑張ると(笑)


ざっとですがこんな感じ。の

あ、さらに余談ですが、遙かからあの一部のメンバーを知っている身としては中の人つながりであかねは鷹通がかっさらったのねという気分になりました。

ホントに感想だなぁ・・・。