観に行ってきました~!!
吉祥寺前進座さんの5月国立劇場公演。
今回の演目は六代目國太郎さんが襲名披露の際に演じて以来、16年ぶりという【お染の七役】
お染ちゃん・久松くんの恋物語に、名刀・午王義光をめぐるお話がからんでくる鶴屋南北作のお話です。
このお染の七役は、五世國太郎さんが、昭和9年に復活上演させた演目だそうです。
キレイですよね~
!!
お芝居が始まる前に、舞台裏見学と楽屋にお邪魔をさせていただきました!!
『皆さんが客席から見たらきれいだけど、裏はこんな感じです。。。』
『ああ~ホントだぁぁ
』
なんてやり取りや、床山さんや衣装さんのお部屋をチラリと見させていただき、お仕事の雰囲気を見させていただきました。
ご覧の通り前進座さんは出演前の役者さんたち自ら、舞台裏を案内してくださいます。
今回一緒に行った生徒さん達は、初めてご参加の方ばかりでしたので、感動していました
楽屋にお邪魔させていたいたのは、和もーどではおなじみ
【藤川矢之輔さん】
七役のうちの一人【久松】の身元保証人・【久作】の役で、その第一声が『あーーーくたびれた、くたびれた』って言う最初っから疲れちゃてる役でね。
なんで言って笑いを誘ってくださり、初めての楽屋に緊張している生徒さんたちの緊張をほぐしてくださいました
席は、花道の近くで、花道から登場した役者さん方を近くで見ることが出来たのも、とっても喜んでくださいました!!
和もーどの前結びは【きもの2分・帯3分】が目標ですが、この早替わりは10秒・20秒の世界!!
あれ??さっきこっちに行ったのに・・・
もう!??
という早替わりばかり!!3時間の公演でしたが、ずーっと身を乗り出してみてしまいました。
お芝居終演後は、出演していた役者方と、前進座の女優さんの今村文美さん・妻倉和子さんと一緒に茶話会をしました。
『とざ~い、と~ざ~い!』
自称無口な妻倉和子さんの楽しい司会で始まり、出演していた役者さん方から、早替わりの大変さを伺ったり、最後は、じゃんけん大会で色紙までいただき、とーっても充実した時間でした
あ~楽しかった!!
次回は、錦秋公演【薄桜記】です。
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