くそう……なんでこんなに天気悪いんだ。おまけに気温も高めときた。ううう。じわじわっとくる暑さがやーね。

あ、休憩時間なう。です。

最近ボカロ、テニプリに続きけいおん!もハマりつつある白玉だんごですが…けいおん!の絵ってわたしには向いてない気がする(笑)

目とか左右のバランス取りにくいっすwww

唯かあずにゃんかムギかりっちゃんか澪か……一番唯が描きやすかったかなぁ。うp出来たらうpしますww

久々に絵を描いたので、変なとこが倍増の倍増ってくらいあると思いますが、どうかご容赦くださいな(´・ω・)



それでは、また夜にノシ
……ねえ、寂しいよ。
寂しい。寂しい、けど…あたしは顔に出さない。

だってあなたはいつも決まってそう、泣きそうな顔をしながら笑うんだもん。


身体中にある沢山の痣、ボロボロで薄汚れたシャツ……あなたの“世界”で一体何が起こっているの?


――もう疲れちゃった。


あたしを抱く手が微かに震えている。


――いつになれば解放される?


また新しい傷を作って……今、消毒してあげるから。


――ありがとう。


無理に笑わなくたっていい。


――そろそろ行かなくちゃ。


不意に消えた温もり、ぶるりと身体に寒気が走る。


――…バイバイ。


あなたの姿がどんどん小さくなって、ついに見えなくなってしまった。






明くる日、見知らぬ“ヒト”達があたしの元までやって来た。


――うっわ、きったねぇ猫だな。


誰よ、あんた達。


――ペットは飼い主に似るなんて、よく言ったもんだ。


ちょっと、退けなさいよ。あの人が来るかもしれないじゃない。


――なんかアイツのこと思い出したらムカついてきた。


急に浮いた身体。
下劣な笑みを浮かべたヒトは、あたしを容赦なくアスファルトに叩きつけた。


――ぎゃはははっ、変な鳴き声!!おい、ちょっとそれ貸せ。


まだ少し中身が残っているガラス瓶で何度も何度も殴られ、割れたガラスの破片はあたしの身体の至るところに刺さる。

初めて見る赤、紅、朱。


――うわっ、血ィ出て来た。


炭酸の弾ける音が微かに聞こえる。また殴られる…そう思った瞬間に、重なる影が一つ。


――あ?…お前、まだ殴られ足りないのかよ。つーか、うぜー。


目の前には愛おしいあの人がいる。


――…ごめん。


あの人の唇が静かに動く。
悔しげにその瞳が揺れていた。
初めて見るあなたの涙は赤く染まっていて。


――お、おい…それはまずいって!


焦ったような声を上げるヒト。
あなたの肩越しに見えた、鋭く光る凶器。迫りくる狂気。

その醜いヒトの血走った瞳に映るのは怯えるあたしとあの人の背中。


――もう怖くないよ。


優しくて柔らかな声色と無邪気な笑顔。


ああ、あなたはやっと解放されたんだね。



次に会った時はふたりとも笑顔でいられるように、今はほんの少しだけお別れ。



――…おやすみ。





バイバイ、醜い世界。


―――
一匹の猫と一人の人間のお話。
眠たいっす。
今日は休みだから昨日夜更かししようかと思ってたのに、睡魔にはなかなか勝てません…。

名前を変えたので改めて初投稿(*´∀`*)

ぼちぼち小説やら絵なんかをうpしていきたいです。

てゆか…あともうちょっとでドキサバDS版が発売されちゃうじゃないの。とりあえず先月辺りに予約したよね。もう後悔はするまい。モアプリの時のように。こっちに関しては発売当初も買う気ゼロで“どーせPS2の時と大差ないんだろ”と甘く見ていた結果、後輩ちゃんにゲーム借りた時にかなり悶えたもの。結構いい感じになってて。スチルも増えたし、何よりタッチ機能が…!

ああ…でも、名前を呼ばれるシステムはいらないなぁと。すごくいいシーンで名前呼ばれると、なんかすごく違和感ある。

ここまでくるともはやテニプリのゲームは完全にときメモ化してきてる気がしますわたし。
R&Dから段々路線怪しくなってきて…S&Tが2も含めて何気に一番楽しかったなぁ。これも原作とはまた違った感じになってるけど、でもちゃんとテニスやってた(笑)
これの立海や氷帝、比嘉や四天宝寺バージョンが出たら即買いします(`・ω・´)キリッ


だらだらと長くなっちゃったな。

テニプリのぐるっぽに入ろうか迷い中な白玉だんごです。(チキン精神がなかなか引っ込みません)


それでは((((((っ・ω・)っブーン