ひもじい
亡くなった母を偲んでいたら、思い出したことがあります。母が自分より年配の同僚に言われた言葉だそう。たしかこんなこと言われたらしい。「あなたはひもじい思いなんてしたこがないでしょう」ひもじいとは空腹で食べ物が欲しいひどく腹が減っているという意味その同僚は戦時中食料がなくていつも空腹だったのでしょう。そして、その空腹はとても辛かった食料の大切さ、食べれるありがたさいろいろ伝えたかったのでしょうか。飽食時代と思われる日本でもひもじい時代が確かにありました。また世界に目を向けても食糧難の国がたくさんあります。これから先日本でもどのような事態になるかわかりません。それを考えたら、今まで私はなんてもったいないことをしていたんだろうとてもとても反省しました。ああもったいないこのことを心にとどめて生きていこうと思いました。