お久しぶりです。
またまた期間が空きました。
何度も記事は書こうとは
思ったのですが・・・
私、もぅいい歳なんですが
実はちゃんとした礼服を
持っていませんでした。
有難いことに両親も健在で
祖母の葬式は喪服でした。
近しい友人の葬式も
普段から黒っぽい地味な
洋服を好むので失礼ながら
礼服に近しい恰好で参列してました。
何年か前に友人と
『もぅいい歳やしそろそろ購入しないとね』
なんて話もしてましたし
先月の初めも某店で礼服市が
開催してたんですけど
買って不幸なことがおきたら
なんか嫌だな・・・と思い
購入には至りませんでした。
ですが先月末
購入しました。
まだ悲しみは癒えることなく
もしかしたら電話したら出るかも
だとか
搬送先の病院に行けば
入院しているかもなんて
思ってしまいます。
でも、もぅ居ないんです。
居ることが当たり前と思ってた。
当たり前ってことが
こんなにも有難いことで
また逆に残酷なこともあると
本当に思いました。
生きていても会えない
死んでも会える保障もない。
悲しんでいたらしっかりしてね
気丈に振舞ったら鉄の女。
もぅ、どー思われてもいいよ。
帰ってきてくれるのなら。
それも叶わない。
仕事でもしていたら
気も紛れるかなって思えば
いきなり自粛になるし。
でも、頑張るしかないんやんね。



