やっと陸上競技マガジン/月刊陸上競技を入手しました
表紙は宇賀地くんと村澤くん


月刊の村澤くんのインタビュー記事にはうう、と思いました。

これは個人の見解ですが、仕事で優秀なSEって、単に技術力が優れているだけではなく、コスト値についても正確に把握していると思うんです。
把握というより、様々な角度からの「お金」が導き出す答えを知っている。数字に全く甘くない。おろそかにしない。

村澤くんの記事を読むと、村澤くんにはそんな優秀さを感じます。
まぁ、私が陸上の数字的なものを何も知らないので選手にとってはごく当たり前のことなのかもしれないんですが・・・・



各大学の主将が決まったようですね。

早稲田→八木
東洋→柏原
駒澤→井上
東海→栗原
明治→鎧坂
中央→井口
拓殖→横山
日体→鈴木
青山→川村
日大→堂本

などなど


チーム目標、柏原くんの目標にぐっときました。
駒澤は控えめだわ・・・・(井上くんの人柄でしょうか)
東海は熱いですね。高い目標、今年は応援したいです。


大迫くんの私服の可愛さに目を奪われながら気になったこと
日体大のトラックの硬さが好きという。
そういう視点で陸上をもちろん見たことが無いので、いろいろな選手の好きな競技場やロードを、理由も含め聞いてみたくなりました。

本はまだ読みきれていないので、まだまだ感想はありそうですが、とりあえずここまで。


あ、月陸のトヨタ高林くんのエッセイは気持ちよかった
陸上選手が書く文書は、どのこも礼節をもっていて、とても気持ちがよいとつくづく感じます。

1月某日、日帰り箱根旅をしてきました。1月は駅伝後二度も、箱根に足を運びました。
もちろん目当ては箱根駅伝ミュージアム。

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天気がとてもよく、芦ノ湖が美しく輝いていました。

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ミュージアム入口。今年の優勝校たちの旗がたっています。
裏口には今年の参加校の旗がたっていて、あの日の熱気を思い起こせます。


館内は写真撮影禁止なのでこれ以上撮ることはできませんでした。
ミュージアムの感想はまた別の機会にして、一度目は二人で行き下のようなコースで。

箱根湯本駅→富士屋ホテルでLUNCHバイキング→登山バスで芦ノ湖→箱根ミュージアム→バスで箱根湯本→また富士屋ホテルで日帰り温泉

日帰り温泉よかったですよ!
LUNCHもホテルなりの味は楽しめました。
しかし何故ホテルの焼きたてパンて美味しいんでしょうね・・・

二度目は単身で、富士屋ホテルには立ち寄らずに芦ノ湖へ。
お昼は少し歩いた関所近くの大型お土産屋さんの食堂でおそばを食べました。
所詮土産物屋、とあなどっていたら、なかなか美味しい。そばも手打ちでもちもちしてました。

関所入口にある寄せ細工のお店は、往路優勝トロフィーを作られているお店みたいで、素敵な作品ばかりが置いてありました。


そういえば、乗り物に関して

車じゃなく電車+バスでミュージアム行かれる方!
小田原駅で、箱根登山鉄道+バス一日券(\1700)を買われるとお得です。
この券で登山鉄道(小田原←→箱根湯本)も往復できます。
プチ情報でした☆

とてもぐらついています

福岡国際クロカンの選手が
発表された模様

実業団からは
佐藤悠基くん、高林くん、深津くん等
大学生は
柏原くん、村澤くん、佐々木くん
鎧坂くん、上野くん、早川くん等

アジアクロカン中止で出る選手が
増えたのかな


このメンバー見るだけで
福岡に行きたくて行きたくて
日曜日外せない用事があるから
前乗り金曜で福岡入りして
土曜日観戦後、東京戻りして

とかとか、頭を駆け巡る日程

行きたいと思ったら即実行して
しまう性分なので
今必死に押さえようとは
してるんですが・・・

多分明日昼休みに
渡航費用だったり宿泊先だったり
調べている己がいるんだろうな・・

非常に悩み中です・・・・

千葉クロカンの結果です
自分が名前のわかる選手抜粋

1・ カロキ(SB) 33.58
4・ 鎧坂(明大)35.23
6・ 佐藤悠希(日清食品)
7・ 早川(東海)35.39
13・矢澤(早稲田)36.13
16・油布(駒澤)36.36
24・深津(旭化成)36.47
31・上野(駒澤)37.12
37 佐々木(早稲田)37.22
※大迫(早稲田)はDNS


鎧坂くんやりましたね
早川くんも健闘!
佐々木くんが出ていたのは
驚きました。
大迫くんの欠場理由は怪我ではないと
早稲田スポーツ新聞が伝えてました
駒澤勢の順位がちと残念
因みに私は上野くんファンです


唐津10マイルに出場の八木くんは
6位入賞。


生中継のないレースは寂しいですね・・・
来週は青梅マラソン
やはり見に行こうかな
結果だけでなく走りが見たいデス

今日は雲一つない青空、競技日和ですね。
さきほどツイッターで千葉クロカンの中継を拝聴してました。

クロスカントリーというのはああいう場所で行われるんですね。
観覧するだけでも気持ちがよさそうです。

そんな私は自らシステム作業を入れてしまい青空の見えないセンターで仕事をです..



クロカンや唐津の結果は後の楽しみにして先日読んだ2冊の本のことなど。

Bookoffでたまたま見つけた

駒大大八木監督のドキュメント
「タスキを繋げ!」

早稲田渡辺監督の
「自ら育つ力」


前者はドキュメントというよりは一つの物語・フィクションに近い気がしました。
後者はビジネス啓蒙本を読んでいるようでした(笑)


:「タスキを繋げ!」

大八木監督・駒沢大学・各レースの過去現在の時系列が悪く言うと混濁、ただ物語として読めばその行きつ戻りつの時系列の手法が心地よく。
この本は大八木監督を主人公にした小説と割り切って読むと面白いかと思いました。

ツイッターにも書いたのですが、この本の中になぜ人々は走る姿に感動するのかを記す箇所がありました。


抜粋

「苦行に似た練習をしたところで勝てるわけ

ではない。それでも選手は走る(中略)大学

という看板を背負っては

いるけれどその名誉のためでもない。

自身の限界を少しでも伸ばし、仲間との絆を

確認するために選手は走る。

その思いが走ることで選手の全身に広がり

見物客は苦しさに歪む表情と共に選手を包む

オーラに似た固い意志を知り、

せめてもと声援をあげ旗を

はげしく振るのである。 」


使い古された言い回しですよね。

ただ、自分が今年の箱根駅伝で理由もなく涙が溢れていた要因はここに集約されてるのではないかと、感覚の体系化が好物な私はひとりごちるわけでして。



:早稲田渡辺監督の「自ら育つ力」

章立てが本当啓蒙本のようで「走り」の部分を自分の仕事・人生に置き換えても、うなづける部分が多くありました。
ただあまりにも仕事方面と繋がりすぎてしまい読了後なんだか頭が疲れてしまいました(笑)
渡辺さんの言葉はとてもシンプルです。
どの監督もでしょうが、迷いは多々ありながらもぶれていない。
ぶれないで邁進した結果が昨年・今年の3冠の結果に結びついたのだと思いました。
ちなみに2008年著だったので、今の3年生たちが新入生。まだ大人びていない顔が、なんだか不思議に映りました。


2月には両角監督の本も出ますね。
どういう著作になるのか、楽しみです。