先日シデクに遊びに行ったときのこと。

食事を食べ終わり、洗い物をしようとするのですが、いつもしなくていいよと言ってくれるシプモニム(やったぁニコニコ笑)


シアボジがお皿を洗ってくれることが多いのですが、
そのときシアボジが放った言葉


オンマ(シオモニのこと)の手にタコが出来て痛いから手伝ってあげるんだ


素敵すぎるキラキラキラキラ

シアボジはいつも家事を手伝っていて、
洗い物だけでなく掃除洗濯も全部するし、それだけでも素晴らしいことなんだけど、

シオモニを気遣っていること、体調を把握していることに更に愛情を感じたキラキラ


うちの父親は典型的な昭和の頑固親父で、家でしゃべることと言ったらメシ、風呂ぐらい。もちろん家事も手伝わないし、母が体調悪いときもなんなら私にさせるくらいだったえー

そして韓国も日本と同様、男性が外でお金を稼ぎ、女性は家のこと一切を行うという昔ながらの考え方が今も存在する。
特に年配の方にその考え方が根強い。

シアボジもその世代のはずなのに、
シオモニを思っての行動、
素敵な夫婦だなぁと尊敬する照れ