以前に紹介した、新薬「ツカチニブ」ですが、各種報道によると、製造することを承認されたと。
厚労省、製造元のファイザー社からの情報がないため、詳しくはわかりませんが、厚生労働省の薬事審議会・医薬品第二部会で承認された、ということらしいです。
これは、作っていいよのみで、次は「中央社会保険医療協議会」たる審議会を経て、薬価掲載されて、ようやく保険適用が認められ、投与できるようになるみたいです。
おそらく、2026年中には投与できるようになるのかなぁ~です。
とにかく、妻にとっては「次の一手」がもう間もなくできそうで、「エンハーツが効かなくなったら打つ手なし」から、脱却できそうです。
妻の乳がんが判明した時は、パージェタ、カドサイラ、エンハーツはありませんでした。
でも、繋いでいくことによって、これらを投与できるようになって、さらに繋いできたことによって、また新たな可能性が出てくる、というめぐりあわせです。
いつか、劇的にがん細胞を駆逐する薬が出てくるかもしれません。
その可能性を信じて、繋ぐことだよなぁ~です![]()
もずく![]()
参加してます^^;
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