4月1日、新年度の始まりです。
3月はありがとうの先に立つことを目標に掲げ、
社会人前の最後の休みを過ごしておりましたが、
結論から言えば
ありがとうの先に立つための具体的な道のりを
見つけられたように思います。
きっかけは、約7年間過ごしたマクドナルドの卒業を迎えたこと。
これまでは辞めたら~って漠然に思っていたことが
実際に辞めることで、漠然としていたものがクリアになり
そのクリアになったことを実現していくことこそが
ありがとう、を越えて私にできることなのかな、と。
また、それを達成することがマクドナルドだけに限らず、
全ての人に還元できる術であることだと、信じてる。
オーナーから卒業後にメールにて餞のお言葉をいただき
これは、私がオーナーに誓いを込めて送ったお返事です。
私にとってマクドナルドはたくさんの愛を教えてくれた場所です。
マクドナルドのトレーニングプログラム(CTDP、MDPなど)は常にお客様をはじめ、トレーニー、ひいては一緒に働く全ての従業員の喜びや幸せを最重要課題としており、そこには人に対する愛がたくさんありました。だからこそ、マクドナルドには常に笑顔が溢れているのだと思います。
しかし、現実にはマクドナルドが教えてくれる素晴らしい愛を自己の幸せのためにしか用いることのできない人や瞬間があったことも、理解しているつもりです。
もしかしたら、黙認した私もそのうちの一人だったかもしれません。
もしもいつかまた、マクドナルドに携わることができるのであれば、今度は多くの人にマクドナルドのこの素晴らしさを、歪む事なくお伝えしたく、そのためには私自身がもっと多くのことを経験することで様々な考え方に理解を示せるような大きな器を養い、たくさんの優しさや愛を還元できるような人柄になれるよう、精神を鍛練していきます。
オーナーにとっては多くの卒店者の一人かもしれませんが、私にはオーナーは一人しかいません。
これまでに見送られたであろう多くの卒店者の方の中に埋もれることなく、オーナーの記憶に残れるよう、これからも私らしく前だけをみて歩いていきます。
皆様からいただいた愛をお返しできるようになるためにも
まずはマクドナルドではないこの新しい世界で経験を積み
どんなに忙しい日々でも心を学ぶことを忘れないことで
人間としてもっともっと豊かになりたい。
こうして成長した私を見せられることであったり、
私にしか生むことのできない愛をお伝えすることが
今までいただいたたくさんの愛へのお返しであり、
やはり、愛を愛でお返しできるようになることこそが
ありがとうの先に立てる唯一の方法だと思います。
「愛を愛でお返し」できるための土壌を作ることが
この1年の目標です。頑張ります。