「浅草発信!!問題の多いネタライブ2~相方に不満があるのでネタが出来ません!~」@浅草花月
2/23(土) 16:00~
2/23(土) 16:00~
出演:ブロードキャスト!!/LLR/ライス/かたつむり/少年少女/THE GEESE(ASH)
MC:ポテト少年団 菊地
この間も行った浅草花月の定番、茶番的要素が強いライブ。
MCの菊地さんいわく、「旧正月だよ!新春ネタ祭り」ということでした。
普通のネタライブというテイでやっていて→不満勃発→菊地さんが止めに入って不満を話す、
みたいな。菊地さんの熱量多めなMCがすごく楽しくて、上手だなーと!
このライブの楽しみの3、4割は菊地さんのMCが占めてるくらいには思ったり(笑)
1番手ブロキャス。
「うーんブロード!」を房野さんがやるやらないで吉村さんがキレる。
(私ブロにあまり詳しくないんでわかりませんが、こういう流れ本ネタにもありませんでしたっけ)
この、菊地さんがそのコンビを止めに行く瞬間が好き!
話は房野さんが神保町花月の稽古のときふざける、という陳情。
この間の「kisskisskiss2013」のときにも話してたことで、
房子が「ごめんねよりありがとうが嬉しかった・・・」のシーンで武田鉄也気味。
ネタを再開しようとするも、時間が無い。「18分ネタ持ってきたのに!!」
(この後も続いた18分ネタノリ)
二番手、かたつむり。
そういや今度あるかたつむり単独の「HFSO」って
「はげて太って死んでおわり。」の略というこに今更気づく。
ポスターのゲームやってるのもこないだの林氏単独のラスト演出とリンクしてたりね。
閑話休題。
シャケネタをやるもテンション低い林さん。「息くっさ」
しまいには林さんが凶器(ガシャコンってなるナイフ)で章吾さんを刺すわなんわ。
林さんの不満、息が臭い、帽子を被ってくるな、シューレスジョーにしか似合わないパーカーを着るな。
三年間待ったのは俺なのになぜか章吾さんが歓迎される。
犬の心押見さんに、「なんでこんなヤツを三年も?」と。
林さん「俺GO皆川と組めば良かったわー!」
章吾さんが林さんへの不満、カッコよすぎんだろ!とw
なんで俺みたいなのを三年間待ってるんだよ、良いヤツすぎるだろ。
対して林さんもいやお前が良いヤツで魅力あるからー!いやお前こそ。
という相思相愛状態。しまいには「俺らホモなんすよ」の超展開…。
愛にはいろんな形があるからね、と菊地フォロー。
ハケ際に、
林さん「一緒にハケないのかよ」
からの章吾さんが林さんに飛びつく始末。
かたつむりってこういう茶番っぽ空気も一個さらに上のテンションでやりきっちゃう感じがします。漫才にもこういうのあるよねー。楽しいなあ。
少年少女。
近づく坂口さんと避ける阿部ちゃん。
阿部ちゃんの不満は坂口さんのスキンシップやボディタッチの多さ。
しかもその内容が、可愛がるレベルでなくて、顔をべたあーっと触るヘビーなもの。
それに応えてほしい坂口さんだけど、それを体感して阿部ちゃん側になる菊地さんw
結局はどちらもちょっとずつ我慢する方向で。
LLR。漫才の前の本人たちいわくお喋りの部分が長い。
そして伊藤さんがおめー長げえんだよ!と、ブチ切れて不満勃発。
お客さんが笑うから気持ちよくなって長く話しちゃう、という福田さん。
お母さんにお客さん第一でやりなさい、との教えを受ける福田さん。
ネタが伸びるのが普通になって、伊藤さんの体内時計も馬鹿に。
他のコンビは二人でやってる率が高いけど、LLRは福田がやってて俺は見てるだけなの。
俺もやりたい、と伊藤さん。「でも見てるのも好きだからなーw」
結局見るのか、とw
伊藤ちゃんの厳しさがこれは普段通りではなかったようだけど、これくらいの厳しさが好き。
福田さんの身なりが少し綺麗に。
ギース。
ネタのとき、袖で揉める二人。「浅草花月なんだから!」や「世界観見えちゃってるから!」
などなど、他事務所ならではの。
他事務所なのに不満暴露でいちばん身を削ってたような。
尾関さんの拾いグセの話。日経新聞なら良い。ドラクエみたいな生活。
高佐さんの大学時代の尾関さん曰く「変態クソヤロウ」の話とか。
これは書いていいのか判別がつかないので伏せておく・・・。
結局、尾関さんの妻子もお客さんもザ・ギースです、ということで決着がつく。
話の割には決着の付け方が平和的。
この切り口を出してくる菊地さんが素敵すぎたよ。
ライス。
明転すると、関町さんとお手伝いの若手が板付きで、一方帰宅しようとする仁さん。
お前とネタやりたくないんだよ等々揉め、
流れで仁さんが関町さんを殴るとこまでで菊地さんが止めたんだけども、
仕込みで関町さんが付けた様子の血糊が薄いのなんの
(私が座ってたト列上手側からだと視認できずー)
「お前ちゃんと血糊付けとけよ!」と、これはきっとガチのやつ。
仁さんから関町さんへの不満、ちゃんとやってくれない。
今みたいに小道具をミスったり。
以前コーナーの叩いて被ってじゃんけんポンでフリスクが口から出るw
逆に関町さんから仁さんへの不満。
エクセレントの舞台のときに、エンディングである指揮のシーン。
関町さんが主演で(正確に言うとライスですけど)そのシーンをやるんだけども、
それは別バージョンもあって同じ指揮シーンを仁さんもやるんですよ。
関町さんいわく、仁は運動神経悪いのに指揮シーンカッコイイから俺のが霞む、と!w
実演してみると、関町さんより仁さんのほうが指揮やターンに気持ちキレがあるような。
その理由が、仁さんは乗っている台から落ちて死んでもいい、くらいの心意気でやっているらしい。
関町さん「俺そこまで思ってやってなかったわー(笑)」
死ぬ気でやってみてもちょっとわたわたw
そもそもここでエクセレントの話を聞けるとは!
しかも指揮のところを二人連続で見られたのが思ってもみない収穫でした。
やっぱり仁さんってマイムとかがすごく上手だなー、と。
明転直後の関町さんの(若手の子に向かって)お前誰だ!とか、
仁さんの帰宅感やら。よかったです。
エンディングでもしつこい「旧正月だよ!新春ネタ祭り」推し。
思っていたよりもネタライブのテイが崩れまくっていたw
こういうのも面白いなあ。
ブロキャスのトップは磐石なんだろうか。ブロキャスだけ出番予想がすんなり当たった。
MC:ポテト少年団 菊地
この間も行った浅草花月の定番、茶番的要素が強いライブ。
MCの菊地さんいわく、「旧正月だよ!新春ネタ祭り」ということでした。
普通のネタライブというテイでやっていて→不満勃発→菊地さんが止めに入って不満を話す、
みたいな。菊地さんの熱量多めなMCがすごく楽しくて、上手だなーと!
このライブの楽しみの3、4割は菊地さんのMCが占めてるくらいには思ったり(笑)
1番手ブロキャス。
「うーんブロード!」を房野さんがやるやらないで吉村さんがキレる。
(私ブロにあまり詳しくないんでわかりませんが、こういう流れ本ネタにもありませんでしたっけ)
この、菊地さんがそのコンビを止めに行く瞬間が好き!
話は房野さんが神保町花月の稽古のときふざける、という陳情。
この間の「kisskisskiss2013」のときにも話してたことで、
房子が「ごめんねよりありがとうが嬉しかった・・・」のシーンで武田鉄也気味。
ネタを再開しようとするも、時間が無い。「18分ネタ持ってきたのに!!」
(この後も続いた18分ネタノリ)
二番手、かたつむり。
そういや今度あるかたつむり単独の「HFSO」って
「はげて太って死んでおわり。」の略というこに今更気づく。
ポスターのゲームやってるのもこないだの林氏単独のラスト演出とリンクしてたりね。
閑話休題。
シャケネタをやるもテンション低い林さん。「息くっさ」
しまいには林さんが凶器(ガシャコンってなるナイフ)で章吾さんを刺すわなんわ。
林さんの不満、息が臭い、帽子を被ってくるな、シューレスジョーにしか似合わないパーカーを着るな。
三年間待ったのは俺なのになぜか章吾さんが歓迎される。
犬の心押見さんに、「なんでこんなヤツを三年も?」と。
林さん「俺GO皆川と組めば良かったわー!」
章吾さんが林さんへの不満、カッコよすぎんだろ!とw
なんで俺みたいなのを三年間待ってるんだよ、良いヤツすぎるだろ。
対して林さんもいやお前が良いヤツで魅力あるからー!いやお前こそ。
という相思相愛状態。しまいには「俺らホモなんすよ」の超展開…。
愛にはいろんな形があるからね、と菊地フォロー。
ハケ際に、
林さん「一緒にハケないのかよ」
からの章吾さんが林さんに飛びつく始末。
かたつむりってこういう茶番っぽ空気も一個さらに上のテンションでやりきっちゃう感じがします。漫才にもこういうのあるよねー。楽しいなあ。
少年少女。
近づく坂口さんと避ける阿部ちゃん。
阿部ちゃんの不満は坂口さんのスキンシップやボディタッチの多さ。
しかもその内容が、可愛がるレベルでなくて、顔をべたあーっと触るヘビーなもの。
それに応えてほしい坂口さんだけど、それを体感して阿部ちゃん側になる菊地さんw
結局はどちらもちょっとずつ我慢する方向で。
LLR。漫才の前の本人たちいわくお喋りの部分が長い。
そして伊藤さんがおめー長げえんだよ!と、ブチ切れて不満勃発。
お客さんが笑うから気持ちよくなって長く話しちゃう、という福田さん。
お母さんにお客さん第一でやりなさい、との教えを受ける福田さん。
ネタが伸びるのが普通になって、伊藤さんの体内時計も馬鹿に。
他のコンビは二人でやってる率が高いけど、LLRは福田がやってて俺は見てるだけなの。
俺もやりたい、と伊藤さん。「でも見てるのも好きだからなーw」
結局見るのか、とw
伊藤ちゃんの厳しさがこれは普段通りではなかったようだけど、これくらいの厳しさが好き。
福田さんの身なりが少し綺麗に。
ギース。
ネタのとき、袖で揉める二人。「浅草花月なんだから!」や「世界観見えちゃってるから!」
などなど、他事務所ならではの。
他事務所なのに不満暴露でいちばん身を削ってたような。
尾関さんの拾いグセの話。日経新聞なら良い。ドラクエみたいな生活。
高佐さんの大学時代の尾関さん曰く「変態クソヤロウ」の話とか。
これは書いていいのか判別がつかないので伏せておく・・・。
結局、尾関さんの妻子もお客さんもザ・ギースです、ということで決着がつく。
話の割には決着の付け方が平和的。
この切り口を出してくる菊地さんが素敵すぎたよ。
ライス。
明転すると、関町さんとお手伝いの若手が板付きで、一方帰宅しようとする仁さん。
お前とネタやりたくないんだよ等々揉め、
流れで仁さんが関町さんを殴るとこまでで菊地さんが止めたんだけども、
仕込みで関町さんが付けた様子の血糊が薄いのなんの
(私が座ってたト列上手側からだと視認できずー)
「お前ちゃんと血糊付けとけよ!」と、これはきっとガチのやつ。
仁さんから関町さんへの不満、ちゃんとやってくれない。
今みたいに小道具をミスったり。
以前コーナーの叩いて被ってじゃんけんポンでフリスクが口から出るw
逆に関町さんから仁さんへの不満。
エクセレントの舞台のときに、エンディングである指揮のシーン。
関町さんが主演で(正確に言うとライスですけど)そのシーンをやるんだけども、
それは別バージョンもあって同じ指揮シーンを仁さんもやるんですよ。
関町さんいわく、仁は運動神経悪いのに指揮シーンカッコイイから俺のが霞む、と!w
実演してみると、関町さんより仁さんのほうが指揮やターンに気持ちキレがあるような。
その理由が、仁さんは乗っている台から落ちて死んでもいい、くらいの心意気でやっているらしい。
関町さん「俺そこまで思ってやってなかったわー(笑)」
死ぬ気でやってみてもちょっとわたわたw
そもそもここでエクセレントの話を聞けるとは!
しかも指揮のところを二人連続で見られたのが思ってもみない収穫でした。
やっぱり仁さんってマイムとかがすごく上手だなー、と。
明転直後の関町さんの(若手の子に向かって)お前誰だ!とか、
仁さんの帰宅感やら。よかったです。
エンディングでもしつこい「旧正月だよ!新春ネタ祭り」推し。
思っていたよりもネタライブのテイが崩れまくっていたw
こういうのも面白いなあ。
ブロキャスのトップは磐石なんだろうか。ブロキャスだけ出番予想がすんなり当たった。