今、札幌に来てます(^O^)

なぜって???

愛するSMAPのコンサートのためです(^-^)

初遠征、初オーラス♪
チケ譲ってくれた友人にマジKANSHAです

東京講演行って、名古屋外れて、もう今年は終わりか-早くDVD出ないかな-と思っていた矢先…
13日前に友人がチケ余ってるという情報をゲット
11日前に親の許可をもらい、10日前に旅行代理店へ。
しかし、ここでトラブル発生炅
旅行代理店によく置いてあるパンフ、あれって旅行前日の10日前までに申し込まなきゃいけないんだって瀨
そんなギリギリに申込しなきゃならないの知らなかったからびっくりしたf^_^;
ホントは2日に前乗りする予定が、2日出発だと航空券が定価になると言われ渹
仕方なく当日行くことに…。
飛行機遅れたりしないかマヂ不安だった

コンサチケも東京で受け取る予定が当日になっちゃうし炅

当日もなかなか会えなかったし

でも、おいしくて安い回転寿司も食べれたし、何よりもSMAPに会えて幸せ

席はそんなに良くなかったけど、オーラスに行けて幸せ

遺伝子の意思を飛ばすエロ慎吾も見れたし、黒にピンクチェックの慎吾のパンツも見れたし

幸せ~

今日、「私は貝になりたい」を見てきた。


内容は・・・まぁ重いですよね。

別に、嫌いじゃないんだけど。

というかむしろ、映画館でお金を払って見るからには、軽くて内容の薄っぺらい作品よりこういう方が好き。



以下ネタバレ。



最も印象的だったのは、終わり方。

豊松が絞首刑を宣告されてから、実際に下されるまでが、ものすごくあっという間。

でも、逆にこれが現実なのかなぁとも思った。


石坂浩二演じる中将は、「自分一人に責任がある」って最期に言って、自分ひとりが責任を負うことで、豊松たちが釈放されると信じて、そう願って刑を受けた。

その姿は、自分の死を受け入れているようにも見えた。


でも、豊松は・・・。

自分が罪を被ることに最期まで納得できないまま、死んで行った。


それを象徴しているのが、「貝になりたい」という言葉。

世の中に絶望を感じたからこそ、出て来る言葉だと思う。



作品を見る前は、勝手に家族愛の話かと思ってた。

でも、家族愛はもちろんなんだけど、戦争の映画なんだなって感じた。


だって、家族愛の話なら、「私は風になってみんなをずっと見守ってるよ」とかになるでしょ。

でも、豊松は違う。

貝になりたい。

愛する家族を見ることも、声を聞くこともできない、海の底にいる貝になりたい。



よくドラマとか映画だと、自分の死を受け入れて、納得して死んでいく主人公って多いじゃない。

「短い人生だったけど、私は幸せだったよ」とか。


でも、豊松はそうじゃない。

絶望を抱えて絞首刑になった。

最期に家族に会えるわけでもなく。

刑を言い渡されてから実行されるまでがあっという間。

気持ちを整理しきれない感じ。

それが、現実なのかなって思った。


ハッピーエンドではない重さが、色々考えさせられる。

今からランドへ行ってきます☆

着込みすぎたせいで暑い(´~`;)