優しい・・・、人間の最たる知恵は何か、といえば

「優しさ、見返りの心を持たない愛情、

つまり無性の愛」だ。


周りの全てを受け入れ、感謝と共に尊重することから始まる。

小生は自分なりにこのことを「無言の知恵」

あるいは「想像ある知恵」と呼んできた。


小生、本来人間は「悪」、つまり性悪説を採っている。

そして、人間が持つ無言の知恵の力で生涯をかけて

「善」に近づいていく、と思っている(宗教とは無関係)


さて、そう長くはないであろう小生の残された時間で

どれだけ「善」に近づけることができるか、

お楽しみ〜お楽しみ。


イヤ、このままだと

いずれ鬼と肩を並べて

賽の河原で

キャンプファイヤーでもする羽目になるかも知れない。

歌う曲を決めておこう。


[文・君島一史]