前回、”同じ言葉を使う”ということを紹介させてもらいました。
今回は別のものを書かせて頂きます。




研修で強く教えていただくことは
「褒める」ということです。





私は最近、褒められると
自分に甘くなってしまうので、右から左へ受け流すくらいのつもりでいました。



しかし、この私は根っからの間違いで、
「褒められて伸びる」
という言葉があるように、プロの方に褒められると、本当に嬉しいものです。



「褒める」といっても、お世辞を言うわけでは全くなく、本当に些細なことでも褒めると言うことです。



例えば
単語テストで8割の合格点に乗らなくても、
7割取れた生徒さんは、単語テストの勉強をやったけど、
少し確認が足りなかったとか、ど忘れひてしまったとか、そんなところだと思います。
つまり、少しは勉強したのです。





「褒める教育」は
合格点乗らなかったからダメと言うわけではなく、
「お!勉強したね!」と、必ず一言勉強に向き合ったと言う行為を褒めて、
「でもね、」と切り出すと言う方針です。




受験生ではない学年の生徒さんは、
勉強に1分でも向き合うことが難しいものです。



少し褒めるだけで、生徒さんは大きく勉強に向かう態度を変えてくれます。



今、私は「褒め」の在り方を大きく考え直させて頂いています。