前に働いてた職場の契約期間が終わる頃、同じような立場の者同士から、“次の仕事はどうする?”という話題がちらほら出ました。
数名、お声がかかり、同じ会社の別部署に残りました。
ある人は、同会社の食堂で働くことに![]()
私は縁あって、その会社が見える距離の別会社で働くことになりました。通勤していたら、車越しに、同僚だったAさんが、そのまた付近の会社に出勤する姿を見かけました。
家族に話をすると、
“Aって会社に勤めてるより、⭕⭕市に勤めてる、って感じだよね
”と反応があり、
言い得て妙だな、と面白く思いました。
人口数万人の地方都市、
職場の人が、別の集まりでの知人であったり
同僚の元職場が自分も勤めたことのある職場だったり。
当たり前と言えば当たり前ですが、
規模が小さいほど、
その町の構成メンバー、所属員なんだと
実感しやすいなあ、と思った一言でした![]()
