こんにちはニコニコ

今日はおすすめ絵本の1冊をご紹介します。


幼児教室で働いていた時教室には沢山の本があり、

ほとんどの子どもたちは絵本が大好きでした音譜


人気の絵本は数え切れないほど沢山ありますね本



幼少期に沢山の本に触れると語彙力、表現力はもちろん集中力、記憶力も大きく伸びていきます。


どんなに忙しくても本を読む時間は必ず確保して下さいねラブラブ




今日ご紹介するのは


「かおかおどんなかお」

              (柳原良平さん ごくま社より)



かおかおどんなかお


人気定番の絵本なので読まれている方は多いと思います。



この本は幼児向けですが使い方次第で乳児から小学低学年と幅広い年齢向けの本だと思います。内容がシンプルであればあるほど様々な使い方が出来ます。



乳児・・・読み聞かせ→大好きな家族が「ママの嬉しい顔」 「パパの悲しい顔」などを言いながら様々な表情を見せるニコニコしょぼんキョトン顔をしていたら学習中メモと分かるしケラケラ笑ってくれれば認識している事が増えているんだと分かって嬉しくなりますねドキドキ


幼児(未就園児~年長)・・・「ピンクの顔のページ開いてどんな顔か教えて」「悲しい顔しているのはどれかな?」など語彙力を確かめてたり言葉との一致が出来るか聞いてみたり音譜


記憶の取り組みとして読み終わった後「何色の顔があった~?」 「どんな形の顔があったかな?」などもOK


年少~小学低学年

表現力を育てる取り組み→人の顔を2、3歳から描けるようになりますが笑った顔や普通の表情を描くことが多いのでそれ以外の顔を本を見ながら真似て描いてみる。


またシンプルに様々な表情が各ページにあるので「嬉しい顔の子はどうして嬉しいんだろう?」とはなし周りの風景をイメージして描く、お話作りをしてみる。


瞬間記憶のトレーニング→ぱっと本を開いてすぐに閉じ「どんな顔?」「何色の顔だった?」


記憶のトレーニングは積み重ねると、この本を見ずに出てくる顔を最初から順に答えられる子も出てきます目音譜


子どもの記憶力には本当驚かされます!!

日常生活の中に「本を読む」のは子育てが始まると特に簡単なようで難しいです。

お子さんが1人で読めるようになってくると本人に任せていきがちになりますが、小学低学年まで読み聞かせは大切です本


子どもたちが1冊でも多くの本に巡り合えますようにニコニコ