めいろをやると様々な力が身につくので対象年齢の幅も広く、1度はまると夢中になって取り組むプリントの1つですね
めいろの効果として
①筆圧
②処理能力
③集中力
④記憶力 などなど
あっという間に終わるプリントなので鉛筆の前に指でゴールまで辿ってから始めると指で1度やった事を思い出したりなどが脳の中で働き
より上記の効果を高める事にも繋げられますね
お子様の中には “書きたい” 意欲が強い時に「まず指でやってみようか
」の声掛けをしても「鉛筆でやる
」となるのでその時は鉛筆の後に黒以外のペンですると同じような効果の期待が出来ます

」の声掛けをしても「鉛筆でやる
」となるのでその時は鉛筆の後に黒以外のペンですると同じような効果の期待が出来ます
前回触れた「絵本」と同様、様々な刺激を受けられる「めいろ」も素晴らしい教材ですね



今回「めいろ」についてお伝えしたのは4~5歳のお子様がひらがなや計算などのプリントに興味持たなくてめいろばかりやるというお母様のご心配の声を度々聞きます。
どうか、めいろばかりやる事に喜んで頂きたいです
つかまり立ちが早くできることよりも「ハイハイ」が満足に出来てるかどうかと同じくらい大事だと思っています。
めいろを満足に出来ると、ひらがな、数字に興味を持ち始めた後の処理能力、理解力、計算力のスピードがぐんぐん上がることも多いです
いくつになっても良い刺激のあるものですから、お子様だけでなく時々親子がそれぞれのレベルのめいろを一緒に解いて遊ぶ時間も大切にしてみて下さい
