主がすべての災いを遠ざけて、あなたを見守り、
あなたの魂を見守ってくださるように。
詩篇 121:7
(引用:新共同訳聖書,日本聖書協会承認済)
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十 3.11の震災から、約1年がたちましたね。
TVで繰り返し、放映される被災地の状況に
ほんとうに心が痛みます。。
被災された方がたのご冥福、お見舞いを
こころより申し上げます。
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しかし、惨事と同時に、すごい速度で、
神さまが新しい救いの御手を 与えてくださっている
ことも また事実☆彡なのだと思います。
誰しも たとえどんな状況にあったとしても、
いつまでも 同じところにとどまってはいられない現実が
あると思います。進まれる前方には、
必ず 救いの御手が 与えられると信じて、
決して、希望をすてないでくださいね。。
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今年の3.11の日は、ちょうど日曜日で、教会の礼拝に出席
させていただきましたが、昨年 救援にあたった方がたの
お話によると 震災の日の夜は、とても 星がきれいに
輝いていたそうです。
わたしたちには、わずかな祈りしか出来ませんが、
今、とくに 神さまの助けを必要としておられる
被災地や、地球上のあらゆる地域の方がたにも、
主イエス・キリストの愛と平和が 満ち溢れますように・・・
世界中のクリスチャンが、またそれ以外の方がたも
きっと 同じ思いで、祈っておられることと思います。
この世界中の全ての人々、全ての事柄の内から、
(何よりも 私たち自身の心の内から・・・)
悪なるものが滅び、今までよりも、
もっとイエスさまの御心にかなった☆
☆新しい復興(復活)への光の方向性☆へと、
主が 導いてくださいますように。。
とくに この四旬節(受難節)のこの時に、 悔い改めて、
心より、神さまを信頼し、祈りを捧げたいと思います。
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十 父と子と聖霊の御名によって。
アーメン
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