自分はドコモのガラケー1台とソフトバンク系のヤフーモバイルのスマートホンを持っていたのですが、毎月、ガラケーは約1,100円、スマートホンは約7,500円の利用料金がかかっていました。
ガラケーはまあいいとして、スマホは料金が高すぎる!
というわけで、スマホを買い換えることにしました。スマホはネット閲覧ができれば良いので、キャリアの会社かどうかのこだわりはありません。
そこで手っ取り早く、イオンのスマホにすることにしました。イオンスマホの第3弾として、2014年9月に発売となったLTEが使える高速タイプです。
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ヤフーモバイルを使ったままと、2014年10月にイオンスマホに切り替えた場合の月額費用の累計額を大まかに計算していくと、下の表の通りです。イオンスマホは最初に本体代金を全額支払う形としているため、2014年10月の金額が非常に高くなっています(初期投資がかさんでいる形です)。
注)イオンスマホは初期の事務手数料などを色々と含めているなど、本当におおざっぱに計算です。
数字で見てもいまいちわかりにくいので、グラフで累計額を表すと、下のような感じです。
9ヶ月目(2015年6月)あたりでトントンとなり、以降逆転し、2年目経過時では最終的に90,000円弱の差になって出てきます。90,000円弱の差は自分にとっては無視できない金額です。
イオンスマホは最初に本体の代金を払ってしまえば、あとは月額約1,800円払っていくことになります(本体を分割払いにした場合は税込みで毎月3,218円になります。)。25ヶ月目以降になると料金を変更するようですが、その時はまた状況が変わっているでしょうから、今から気にかけてもしょうがありません。
もっとも、ヤフーモバイルなども対抗して下げてくる可能性も高いので、上記のグラフはあくまでも想定です。1つ言えるのは、イオンスマホは2年契約などの縛りがないので、違約金が発生することはなく、解約しやすくなっています。これは精神的に楽です。
ちなみに、イオンスマホでは以下の明確なマイナスポイントがあります。
①イオンのスマホは月間5GBまで(10月末までは2GB)はネット接続が速いLTEなのですが、それを過ぎると制限がかかり、200kpbsと遅くなります。
→ 自宅ではWi-Fiを使える環境にあり、家で使えば良いので、あまり制限に引っかからなさそうです。ホテルなどではホテルの無線LANを使えば良いですし、部屋に有線LANしかないようなところは、無線化するアダプターを持って行けばいいだけの話です。
②イオンスマホでは、キャリアの携帯メールは持てません。おけぴは携帯メールの使用を指定する人も多いので、困るかも!?
→ 自分はドコモも使うので、特に問題はありません。
③イオンスマホは通話料は別にかかります。
→ 自分はドコモでしか電話しないので、イオンスマホでの通話料は発生しない見込みです。ちなみに家族間は家族割りを適用しているので、通話料はほとんどかかってきません。
④イオンスマホの端末は一世代前のものなので(RAMが1G)、重いアプリは動作がもっさりする恐れがある。
→ ネットが閲覧できれば良いので、あまり気にしていません。
というわけで、色々マイナス面がありますが、思い切って切り替えてみました。今のところ、普通に使えていますが、今後どうなるでしょうか!?