野球応援に行ってまいりましたぁ。
夏の高校野球。
良いですよねぇ。
背番号以外見分けがつかない同じ髪型の好青年たち。
高校時代に吹奏楽部だったんで、応援の演奏も兼ねて行ってまいりました。
母校は今三年生しか居ないんですよ。
少子化に伴い他校と統合する結果、今の三年生が卒業したのち廃校になるんです。
厳密には統廃合らしいですが…
学校が無くなっちゃうのに変わりは無いです。
さて、そんなこんなもあり、我が校最後の高校野球ともあって
在校生は全員参加に加え、卒業生もたくさん来てました。
とにかく暑かった。
メチャクチ暑かった。
溶けるかと思った。
楽器で火傷するかと思った。
さて、
後ろから不意に飛んでくる冷水を含ませた冷やっこいタオル。
投げてくれたのは気配りの出来る優しい後輩。
とてもありがたかった。
けど、一瞬殺意が芽ばえたのも確か。
まさに、
冷静と情熱の間。
そんな矢先、後輩倒れる。
ちょうど飲み物買いに二人で歩いるとき。
日射病?熱射病?
さっきまで赤かった頬が血の気引いてる。
ってか顔が真っ白…
やばいんでない?
ってか、お前さんは看護学校の生徒ぢゃん…
先に倒れてもらっちゃ困るんだが…
半笑いでこっちを見ないで下さい。
お昼ご飯はちゃんと食べたんですか??
とりあえず影まで殺人犯が死体を運ぶかの如く引きずろうかと考えるも
人の目が気になるので「引きずる⇒おんぶ」に変更。
我ながら冴えてる。
恥ずかしいとか言ってられん…
そもそも、その半笑いの顔をどうにかすべきだと…
しかし…
さすがに…
楽器より…
重い…
とりあえず影まで連れてって先生呼びに行って無事に済んだけど…
恐いよねぇ。
夏の日差し。
水分取らなきゃ。
食事取らなきゃ。
結果は5-0で負けてしまったんですがねぇ…
一丸となって応援する。良かったです。
応援に熱が入りすぎるがあまり熱射病、日射病でぶっ倒れる人、人、人!!!!
色んな意味で忙しかったです…
試合はその日の第2試合だったのですが、
終わってからすぐに大学に直行!!!!
何故って?
TESTですよ!
「全て持ちこみ可」ってことだったので難しくはなかったんですけどね(☆∀☆)
ただ、メチャクチャ書かせるTESTだったんで、時間が若干足りなくてキリキリマイでした。