お疲れ様です。


続きです。



療育=障害のレッテルを貼るみたい



と感じている彼女に
なんて声掛けをするのが正解か分からず

ただただ話を聞くことしか出来ず、、、。






なんか、もう、


私がとやかく言うことではないんですがね。



ご主人がそもそも非協力的で



療育をすすめられた、と相談しても


気にしすぎだとか、子供だから仕方ないとか、、、




不安だから一緒に来て欲しい、話を聞いて欲しいと弱音を言っても


そんな事で休んでたらこれから先何回休まないといけないの?とか、、


言われたんだそうで。







なんそれー!!!えーん





実際、育児に関わる時間が圧倒的に多いのが母親であることは分かってるけど、





言い方よねー!!!えーん



って話になり。






少し彼女の精神的なテンションがいつもの知っている彼女に戻った気がしたので、



今だ!と思って言いました。








「療育って、子供のために、子供が幸せになるために、とか、色々考えるかもしれないけど、
療育受けてみると、楽になったりする部分もあるよ。」




と言いました。



実際、何でこんなに伝わらないのかな?とか


どうしたら分かりやすくなるだろうとか




果てしなく悩んで終わりの見えない辛さと生活するより




関わってくれるリハビリの先生やくまさん先生に相談すれば、声掛けのアドバイスや生活の工夫まで。




そんな工夫のおかげで息子はここまで無事にやってこれました。









心汚い部分を晒しますが


育児に悩むSOSを軽んじる夫よりも
プロに相談した方が楽かもよ!って言っちゃいました。




もちろん、夫に子供のことを理解してもらうことは諦めてはいけないのかもしれないけれど




私は療育を受けて楽になった!と伝えました。








発達外来があるらしく、
予約してみようかな、と言ってました。




人にアドバイスなんてしてる場合ではないのですが、、、。




療育との向き合い方は、世間からの目線を気にすることなんてない!ってことが

ちょっとでも伝わったらいいなと思います。



気になりますが、
彼女からこの先も連絡があるかどうかも分からないので

療育を受けるにしても
受けないにしても

良い方向に向かえばいいなと願うばかりです。