お疲れ様です。


息子が「帰りたい」と言い出してから
とうとうスイッチが切れたみたいです。



というか、痛みしかなかったのが
少し回復した証拠だと思うのですが
色々と6歳なりの知恵を働かせて
帰ろうとしていますショボーン




リハビリの時間は午前と午後の2回。
座位のみのリハビリだったのが
帰りたい一心で突然歩くようになりました。

それはそれで嬉しいことなのですが、、、。



歩行器のまま出口の方へ、、、、


「もう帰る」


と言って出口まで真っ直ぐ進む息子。


体拭きをしてもらうと



「もう着替えて帰る」



「もう痛くないから、歩いて帰る」





口を開けば帰る帰ると言います。



帰りたいねぇ、、と同調してくれる看護師さんと


まだ帰れないんだよ。とはっきり言う看護師さん。



息子は「帰りたい」と言う看護師さんを選んで言ってます。



そんな息子の姿を見て
なんとも言えない気持ちになります。


そりゃ、連れて帰れるなら帰りたい。



幸い、食事も取れるようになったので
点滴はもう抜けるだろうと言われていますが
血腫が消えたのかどうか確認もできていないし
抜糸もできていません。





「じゃあ、いつ帰れるん?」


と息子に質問されると
答えられません。。


ご飯食べれるようになったらね


と適当に言ってしまった術後すぐの頃。。



ご飯、食べられるようになったもんね。。えーん




帰りたいよなぁ、帰りたいよなぁ。と
 一緒に言いますが。


とても快適とは言えない環境で10日間の生活、やっと折り返しぐらいの所へやってきましたが

私も精神的に閉鎖的になってしまっていて
イライラしたり不安になったり
退院後の生活への不安も見えてきたりして

良くない感じです泣き笑い