お疲れ様です。
昨日、年明け早々の整形受診でした。
5月頃から急に側弯症が進行してから
今年度中に手術しようと言われてから
整形の受診は怖いです。
年明けの新たなリフレッシュした気持ちで過ごしたのもつかの間、、、
日を追う事に手術に対する不安が押し寄せてきます。
年明けに、との話だったので
術日があらかた決まると思い向かったのですが
「術日は未定」との返事。
下の子も居るし、家庭内での調整、他科の調整、リハビリの調整もあるので早めに日程が知りたいと伝えました。
人事があるので即答できない。
術日が決まればすぐに連絡を下さるそうですが
3日前とかになるかもしれません。
「緊急度の高い手術が先に入る」
頭では理解しています。
我が子の病状は「進行しているけれど、緊急度はさほど高くない」という判断です。
だけど、側弯症の進行速度が読めません。
停滞してくれている時もあれば
ぐんっと曲がっている時もある。
そうして緊急度の低いままで
突然緊急度の高い角度になってしまわないか、不安です。
かといって
命と向き合う現場です。
緊急度の高い患者さんが居ることを知りながら、うちの子を先に手術して下さいと
言えませんでした。
我が子のことなのに
我が子の緊急度を知るのは医者である整形の先生だけ。
無力さでいっぱいです。
術前検査も済ませていません。
慌てて緊急入院、手術にならないことを願うばかりです。
今の私の頭の中は上の子の手術と、入院期間中の下の子の過ごし方の心配しかありません。
幸い、仕事が忙しいので
お仕事中は忘れてがむしゃらに働きますが
退勤後に車に乗った瞬間子供たちのことが浮かびます。
いつまで経っても、慣れません。
そして同時にやってくるのは
「私一人で子供たちを守ってやれるだろうか」という恐怖。
横隔膜ヘルニアの手術の時、我が子の命が危ないとされた瞬間がありました。
思い出すんです。
あの時の頭がおかしくなりそうな感覚を。
毎日毎日「怖い、怖い」と嘆く私に
「俺も怖い。ホンマに怖い。」と共感してくれるパートナーが居ます。
大丈夫、絶対大丈夫、と思う気持ちと
万が一のことがあれば、、と思う気持ちで
心が苦しくなります。