こんにちは!あっきーです にゃんこの凪を飼い始めて我が家では一つ問題がありました。我が家には毎年家の玄関の中に巣を作っていたのです。ですので凪を飼うにあたり家の中にツバメの巣を作らせるのは今年でおしまいにしようとなりました。春から夏にかけて二組の雛が巣立っていっていたため春からはずっと玄関は開けっ放し(笑)まあ自然の要塞のような立地の町ですので何の問題もありませんでしたw そして今年最期の雛が誕生し親ツバメが餌を運んでくれば我が家の玄関は ピーピー大にぎわいでした しかしある日母が「あっきー、、なんだかツバメの巣がおかしいの、、雛が一羽もいなくなってる気がするんだけど・・・」まだ産まれて間もないので巣立つのも早い、、私は脚立を持ち出し巣の中を確認しましたが、やはり何もいませんでした。その状態は数日経っても同じで、やはり襲われたのだろうと巣のあった場所を掃除し、親ツバメが諦めるようにしました。にゃんこを飼うから今年最期の親子でしたが残念です。そして我が家の玄関は閉めるように習慣付いていきました。私の中ではそのようなことも頭から離れつつある日のことです。私が家の玄関を見ると母が「あっきー・・・親ツバメがまだずっと家の玄関の外にいるんんだよ・・・私ずっとこの親ツバメに、ごめんなごめんなと謝っているんだけど、、、玄関の外でいいからさ来年ツバメが巣を作れるように台を作ってやってくれんか?それでも来年巣を作らないようなら仕方ないからさ・・・・」私は「わかったよ、、日用大工の材料もあるし作ってみる!」私はこの母の優しさにとても嬉しくなりました。「親ツバメにずっとごめんなごめんなと謝ってるんや」と、、この言葉が頭から離れません! この母の子でよかった(笑)腕は無いけど気持ちでなんとか頑張って母も親ツバメも安心できる台を作らねば ちょっと自信が・・・
僕のココロは今日も凪
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