※誤字などあったらご指摘をお願いします。
※この記事はP夏Butterの部分以外、公式のキャラストーリーです。
【はみ出しちゃって、夏】
P夏Butterとサクラは
新しい水着を買って戻ってきた。
サクラ
「お店にある中で一番、カッコいいのを買ってきたの。
この水着ならどう!?」
ルーレリア
「とってもお似合いですよ。」
サクラ
「そうでしょ!?
まあ、私なら何でも着こなしちゃうんだけど。」
スモモ
「本当です!
サクラ先輩は何を来ても最高です。
なんなら、何も来ていなくてもいいです!!」
サクラ
「どう、フィニアス?
これなら文句ないでしょ?」
フィニアス
「別に、前の水着に文句があった訳じゃないが……。
これには文句がある。
アカデミーの生徒らしからぬ水着だ。」
サクラ
「は?
それ、どういう意味?」
フィニアス
「素肌の露出が多すぎる。
それじゃあ、防御力はほぼゼロと考えていいだろう。」
サクラ
「私の腕を甘く見ないでもらえる?
防御力がゼロでも、私には何の問題もないわ。」
フィニアス
「あまり自分の力を過信すると、とんでもない目に遭うぞ。
本当に問題ないかどうか、稽古してみるか。
サクラ、ちょっと【P夏Butter】と戦ってみろ。」
ルーレリア
「本当に大丈夫ですか、サクラさん。
P夏Butterさんはお強いですから、止めておいた方が……。」
サクラ
「何の問題もないって言ってるでしょ!?
さあ、P夏Butter! どこからでも、かかってきなさい!!」
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P夏Butter
(ほぉ……どこからでも? フッ……。
手加減なしだ…… なぜなら、その水着は…!)
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ギーン! ギーン!!
二人の剣が激しく交わる。が、サクラの動きが止まる。
サクラ
「ストップ!
……ちょっと、待って……。」
スモモ
「サクラ先輩、もしかして水着が食い込んじゃったんですか!?」
サクラ
「スモモは黙ってて!
よし、いいわよ!
P夏Butter、いつでもかかってきなさい!!」
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P夏Butter
( 計 画 通 り )
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ギーン! ギギーン!!
再び、サクラの動きが止まる。
サクラ
「ストーーーーップ!!!
タイム! ちょっとだけタイム!!」
スモモ
「やっぱり、お尻に食い込んじゃったんですね!?
その水着を直す仕草、最高にセクシーです!!」
フィニアス
「サクラ、いい加減にしろ!
戦場にはストップもタイムもないんだぞ。
これで、分かったか? そんな水着じゃ戦えないんだ。」
サクラ
「戦えるって言ってるでしょ!?
何の問題もないでしょ。」
フィニアス
「そうか。じゃあ、ジャンプ斬りをやってみろ。」
ルーレリア
「サクラさん、それだけは止めた方が……。」
サクラ
「うるさい!うるさいっ!
やってやるわよ。そんなの楽勝に決まってるじゃない。
よーく、見てなさいっ!!」
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P夏Butter
(よし、よーく、見ておこうかな?www)
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サクラが全力でジャンプして着地した瞬間。
一同は驚愕の表情を浮かべる。
サクラ
「キャアーーーーッ!!!!!!
……見た? 見えてないでしょ?
見えてないって言って!」
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P夏Butter
(よし見えた あとで記憶念写しとこ)
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ルーレリア
「だ、大丈夫です! 見えてません。
ギリギリ……見えてません!!」
フィニアス
「だから、自分を過信すると、とんでもない目に遭うと言ったんだ。
そんな水着を選んだ自分を恨むんだな。」
サクラ
「だ、だって……P夏Butterが、これが良いって言ったんだから!
私はスクール水着みたいに、
もっと露出の少ないヤツが良かったのに!!
ぜ、全部、P夏Butterのせいだからね!!!」

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P夏Butter
(完全勝利)
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ルーレリア
「本当ですか?
P夏Butterさん、ひどいじゃないですか。
こんなすぐに、はみ出しちゃうような水着をすすめるなんて。」
スモモ
「最高のチョイスですよ!
P夏Butterさん、グッジョブです!!」
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P夏Butter
(グッ)
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サクラ
「何がグッジョブなのよ!
スモモのバカーーーーーッ!!!!」
