我が故郷のプロ野球チーム、東北楽天ゴールデンイーグルス。
イーグルスは今年、4位のBクラスに沈みました。
3位はBクラス(イーグルスの偉い人が言ってました)という、独自のクラス分け評価を持つイーグルスで4位は、Bの下、正真正銘のBクラスです。
私は三木肇は退任だろうと思っていたのですが・・・
続投![]()
たまげました。
こちらで三木肇続投に関して、思う事を綴ってみようと思います。

長期政権
第二次三木政権となった今年のイーグルス。
第一次三木政権
2020年、3位のAクラスとなり、CSに進出したのに解任となった平石洋介氏の後任として監督に就任した三木肇氏。
シーズン開始前、ほぼ全解説者から最下位予想された楽天をAクラスに連れて行った平石さんを解任しての就任で、鈴木大地、涌井秀章、牧田和久、さらにはシャギワにロメロと投打で大型補強を行いました。
開幕前に解説者の宮本慎也(仮名)から『俺は知らなかったんだけど、3位はAクラスじゃないらしいんだよ!3位はAクラスじゃないって言ってた(失笑)』と嫌味を言われたり、里崎智也(仮名)から『3位ではダメって事で平石を解任し、大型補強したんでしょ?優勝するんじゃない(失笑)』と皮肉を言われる程、周囲の反感を買っての監督就任と超大型補強!!
そしてこの緒方補強の結果、第一次政権の時にイーグルスは最多勝投手(涌井)とホームラン王(浅村)が誕生!!
それなのに、結果は真のBクラスの4位だった三木肇。
因みに、ベストナインも二人(浅村と大地)
名古屋在住で竜党、基本セリーグしか見ていない友人に『チームに最多勝投手とホームランキングがいてBクラスって、三木肇はどんな野球をやったの?しかも、ベストナインも2人いたんでしょ??平石さんが監督をやってたら、優勝したんじゃね??』と言われたりして、私も『そうだよなぁ・・・』と思っていました。
再登板の三木肇
昨年、交流戦で優勝した今江を解任し、その後任が再び三木肇は個人的にかなり驚きました。
百歩・・・いや、一万歩譲って今江解任を理解したとしても、また三木肇?
前回、大型補強してもらい、チームに最多勝投手とホームランキングと投打の柱を擁し、更にベストナインも獲得したキャプテンシーの大地を擁しながら真のBクラスに沈んだ三木肇??
そして、今年も今江がみたら羨むであろう補強を行ったのに・・・
今回も結果は4位!
ちなみに、今江は交流戦優勝という快挙が有りましたが、三木肇は特に無し。
石井一久が三木肇に監督をやらせたいという事は良く解りましたが・・・
三木肇の野球
三木肇の野球と言えば、足を使った野球ですよね・・・。
確かに!
フォアボールとかで出塁した選手が盗塁し、そして2塁からヒットで帰ってくるのは見ていて面白いですし、敵からしたら、足を使われるのは嫌でしょうし、ストレスでしょう・・・。
それは分かります。
が!しかし!!
上の画像は私が今年、東京ドームで生観戦した際のスコアなのですが・・・
5:0になった段階で『勝ち目が無いな・・・』と思ってしまったんですよね![]()
何でもいいから塁に出て、そして走って帰ってくる・・・
しかし!
塁に出ないと足を使えない訳で・・・
同店の場面とか、1点差だと足を使われるのは敵からしたら本当に嫌だし、ストレスでしょう。
ですが、ある程度のリードが有ると、全然怖くないんじゃないですかね・・・
↑この試合もそうでした![]()
↑この試合も・・・![]()
とにかく塁を埋められないというか、リードされてしまい、攻撃の時にランナーを溜めたいのに溜められない場面を沢山見た様に思います。
三木肇のコメントでも、『最初にリードを奪われると苦しくなる』みたいな敗戦の弁を述べた事が有りましたが、三木肇の足を使った野球は接戦の時にこそ生きる野球というか、リードされてしまうと、点差を付けられてしまうと太刀打ち出来なく感じました。
相手からしたら、少し点差を付ければ怖くないんじゃないですかね・・・
正直、三木肇続投、三木肇の長期政権のニュースは個人的に驚きました。
いずれにせよ、石井一久、三木肇のスワローズ体制が続くのなら、則本はFAで出た方が良いだろうな・・・と思ってしまいました。
個人的には、山﨑武司さんが監督になれば良いのになぁ・・・と思っています。





























