こんにちは
ウォールアンドアート運営事務局の菅原です(・ω・)
みなさん3連休はいかがお過ごしでしたか??
私菅原は東京国立科学博物館、恐竜展2011へ行って参りました
もちろんお目当ては、待ち伏せティラノサウルス
ドキドキしながら向かうと・・・
ものすごい混んでました
私の体感3キロくらい並びました・・・。笑
実際ティラノサウルスはどうだったのかというと・・・
出ました!どーん!
迫力満点。ちっこい前足がかわいい
以下、引用です。
ティラノサウルスの短い前あしは何の役にも立たないのでは、と考えられていました。しかし最新のコンピューターシミュレーションで、しゃがんだ状態から立ち上がる時には、重心を前に傾け、前あしを地面につけて立ち上がっていた可能性が出てきました。ティラノサウルスがしゃがんだ姿勢で待ち伏せる姿を世界で初めて復元します。(公式HP)
ほかの化石を見ていて思ったのですが、
ティラノサウルスだけ肋骨の下に支える骨がありました。
やっぱり肉食、しかも巨大なので、内臓の下にも骨がないと支えきれないのでしょうか?
そしてそして!トリケラトプスもおりました!
トリケラトプスも以下引用。
トリケラトプスはこれまで前あしの肘を横に突き出して、腕立て伏せをするような姿で復元されることがありましたが、最近の研究で肘は横に突き出しておらず、手の甲を外に向けていたらしいことが明らかになりました。角竜は、二足歩行だった祖先から、草原の丈の低い植物を食べる適応の結果、四足歩行になったのかもしれません。最新研究に基づいたトリケラトプスの全身復元骨格を世界初公開します。 (公式HP)
映像シアターでは、ティラノサウルスとトリケラトプスの対決が再現されておりまして
熾烈な戦いが繰り広げられていました
最新の研究では、諸説あった恐竜の絶滅原因や皮膚の色、毛の色など、
今まで推測の域を出なかったものが次々と明らかになっているようです。
迫力満点の化石たちと目で楽しませてくれる恐竜展2011
10月2日までですが、みなさんも行ってみてください
ウォールアンドアートもがんばります^^
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