こんにちは、walkroomの中山裕規です。
今日も、ハイヒールやウォーキングについてお話していきます。
ブログと一緒にtwitterもやってます!!
膝が曲がってしまうのは、腰が真っ直ぐに立っていないから、
そして、”腰がゆるむ”と”膝がゆるむ”ってお話をしました。
解説していきますね。
ハイヒールを履いて、立っている状態で、
膝が曲がってしまっている方は、
腰が反ってしまっています。
見た目には、そこまで曲がっていませんが、
分かりやすく言うと、
腰が反って、身体が「く」の字になってしまっているんです。
そのバランスを取る為に、膝を使うようになるんです。
反りを正して、腰を真っ直ぐに足に乗せる簡単な方法があります。
それは、かかとをつけて、真っ直ぐに立ち、
お尻を引き締め、太ももの内側の筋肉をつかって、
恥骨を前に押し出すようにすることです。
多少、不慣れな姿勢になるかもしれませんが、
これが、真っ直ぐな腰の位置です。
腰がしっかり”入った”状態とでも言いましょうか。
というよりも、普通に、つま先立ちをすると、
自然と、この姿勢になっているはずです。
そして、そのつま先立ちの姿勢では、
膝は、むしろ曲げづらいはずです。
そして、先ほどの、腰を正しく立てる動作をする、
前後の様子を比べてみて下さい。
腰が入る前は、膝がぐらぐらとしているのに、
腰が入ると、足に芯が入ったように膝も真っ直ぐになります。
これが、”腰がゆるむ”と”膝がゆるむ”ということです。
からだはつながっていて、連動しているのが、
よくわかると思います。
「く」の字に反ってしまわないように、
”腰はまっすぐ”
これも、意識して、是非、やってみてくださいね。
是非、ご意見、ご質問を聞かせて下さい!!
お気軽にコメント下さい。
お待ちしています♪
では、また明日!!
walkroomの中山裕規でした!!