ウクライナとロシアの状況について、
本当に心が痛みます。
まだ、終わらない。
民間人でも、兵士でも、同じ命。
次々に失われていること。
悲しくて、辛くてたまらない。
決して、安易に戦争反対を唱える思想ではないけれど、
死ぬこと、死なせることは想像したくない嫌なことだから。
結局、誰も何とかしてはくれないんだと。
昔、国際連合が何とかしてくれると信じていた。
それは全く期待できない。
じゃあアメリカ等は・・・・
そこも、駄目なのね。
ウクライナに、本当に正義があるのなら、
昔と違う、今の時代、
国際社会が味方すればすぐに解決するのではと、
思ったのは幻想だった。
お金や、武器の提供で、支援はしている。
孤立無援ではないけど、結局戦うのは現地の人間で。
ああ、そうなのか。
平和というのは、何と危ういものなのか。
各人が、心穏やかに、多様性を尊重すれば、
平和は保たれるというのは、これまた幻想だった。
もう、日本は終戦から80年近くなる。
連日の、ロシア・ウクライナの報道を見て、
かつての日本について考えざるを得ない。
昨日だったか、子どもの絵を兵士に送る活動のニュースがあった。
かつて日本も、子どもたちが兵隊さんを様々な形で応援したと聞く。
子どもを利用したと批判されることも多い。
全く同じことが行われている。
他にも、色々。