http://www.j-cast.com/2012/05/08131430.html
原発事故の影響、霞ヶ浦の「天然うなぎ」出荷停止 漁師も消費者もショック!
2012/5/ 8 19:53
ウナギが庶民の口に、ますます入らなくなりそうだ。政府は2012年5月7日、国の基準値(1キログラムあたり100ベクレル)を超える放射性セシウムを検出したとして、茨城県霞ヶ浦などの湖沼や那珂川など一部の河川で捕れる天然ウナギなどを出荷停止にした。
農林水産省によると、2010年の天然ウナギの漁獲量245トンのうち、霞ヶ浦や那珂川流域などの茨城産は40トンを占めて全国トップ。養殖ウナギも不漁のため、価格も値が吊り上がるが、「書き入れ時」を前に漁師らの生活をも脅かされている。
「基準値が500ベクレルあるわけではないのに…」
茨城県ではこれまで、海域はもちろん、霞ヶ浦水系や常陸利根川、那珂川といった流域で捕れる水産物についても原発事故の影響を検査してきた。4月17日には霞ヶ浦水系で捕れたアメリカナマズやギンブナ(それぞれ、養殖を除く)は国の基準値を超えたため、出荷制限を指示した。
4月からは、国の基準値が1キログラムあたり500ベクレルから100ベクレルに引き下げられたこともあり、茨城県は霞ヶ浦北浦や那珂川などの流域の水産物についても出荷や販売を自粛するよう要請していたこともある。
この中に、天然ゲンゴロウブナ(ヘラブナ)と天然ウナギがあった。
県漁政課によると、霞ヶ浦に流入する河川と支流を含む那珂川などを検査したところ、4月10日に霞ヶ浦の西浦で捕れたウナギから1キログラムあたり180ベクレルが、北浦で同117ベクレルが検出されていた。
「検査では基準値(100ベクレル)以下のウナギもあった」が、結果的に4月23日に那珂川水系の涸沼で捕れたウナギが110ベクレルあったことで、出荷停止にせざるを得なくなったようだ。
厚生労働省によると、ウナギの出荷停止は初めてで、現在市場には流通していないという。
一方、霞ヶ浦漁業協同組合連合会によると、ウナギ漁を専門とする漁師は約70軒ある。「霞ヶ浦の天然ウナギは知名度が低いため、今年は力を入れて積極的にPRに乗り出そうとしていた矢先のこと」とショックを隠せない。
「基準値が500ベクレルもあるものが捕れているわけではないのに」と、悔しさをにじませる。漁ができず、生活の糧がない状況に、漁師たちは困惑している。
「1キロ1万円」最高値 今年の水揚げまだ2日
日本のウナギ消費量は年間6万~8万トン程度。しかも、4万~5万トンを中国と台湾からの養殖ウナギが占めていて、天然ウナギは約250トンしかない。
そうした中で、国産の天然ウナギの卸値は4月17日、東京・築地市場で史上最高値をつけた。この日入荷したのは2012年の「初もの」で、岡山産。前年に比べて50%アップの1キログラム1万円で取引された。
消費の多くを占める養殖ウナギの稚魚が不漁で高騰していることが、天然ウナギの価格にも波及したとみられる。
天然ウナギの漁期は4~11月ごろだが、「毎日揚がるものではない。築地では1日2000トンもの水産物が揚がるが、その中で天然ウナギは1、2匹あればいいほう」(市場関係者)という。5月に入ってからはまだ市場に出ておらず、4月17、18日の岡山産以来、取引はない。
ただ、天然ウナギの消費は、「地産地消」が少なくないそうだ。
ちなみに、取引相場は平年であれば約1キロ3518円~4353円。それが2011年は6000円~7000円程度だったから、値が上がっていることも間違いない。
実態はあるのだろうか?
若者の○○離れとは、マスメディアが作り出した言葉であり、○○に食品から思考までありとあらゆる言葉が当てはめられる、ある意味便利な言葉である。

この言葉を使用するのは、言葉を作り出したマスメディアと60代以上の老人程度である。どちらも若年層(20代から30代)へのレッテル貼りとしてしか使用していない。何故このような言葉をマスメディアが作ったのかといえば、レッテル貼りを行うことによって○○の部分に入る物の消費を促進させようとしたと思われるが、このようなプロバガンダに近い手法はお世辞にも消費喚起の手段になり得るはずが無いというのが筆者の見解だ。

そしてこの言葉の最大の問題は、若者自身は実際には近寄っていない(興味を持っていない)物に対して○○離れと呼称している点である。これは単なるミスリードでしかなく、若者にとってはいい迷惑である。
国民年金基金、天下り9割…旧社保庁OBも
読売新聞 5月10日(木)8時4分配信
 全国72の国民年金基金のうち9割近い63基金で、今年3月時点、厚生労働省や旧社会保険庁のOB159人が役職員として天下っていることが9日、同省の調査でわかった。

 国民年金基金などに対して同省は2010年9月、役職員は公募で選ぶよう要請していたが、同省は改善されていないとして、改めて公募の徹底を求めた。

 同省によると、国民年金基金に天下っていた同省や旧社保庁のOBの内訳は、役員が前回調査の09年5月に比べ1人増の103人、職員が同8人減の56人。天下りを受け入れた国民年金基金は1減の63基金だった。10年9月に公募を要請して以降、役員の交代があった国民年金基金は17あったが、公募は1基金でしか実施されなかったという。
若者バッシングの系譜

「今時の若い奴」からレッテル張りへ

マスコミ評論的なレッテル張りから
精神医学臨床心理学的診断的レッテル張りへ

悪ノリした精神医学者や心理学者社会学者などとマスコミが相乗りして、広まる。
(2012年5月現在)新型うつ病というのが悪意を伴った新たなレッテル張りであり、生活保護に対するバッシングもおきている。

草食系という言い方も一方的なバッシングだね。

新型うつ病と言うのも若者バッシング。
アメリカでこれだけ農業問題を取り上げたドラマ作っても、大丈夫だったんですかね。
サラダも牛もトウモロコシも食べる気しなくなりますよ?

放送大学のバイオテクノロジーとか食品化学とか農業とかあつかっている科目は遺伝子組み換え農作物礼賛です。

日米のテレビ業界の差を感じます。
就活失敗し自殺する若者急増…4年で2・5倍に

就職活動の失敗を苦に自殺する10~20歳代の若者が、急増している。
2007年から自殺原因を分析する警察庁によると、昨年は大学生など
150人が就活の悩みで自殺しており、07年の2・5倍に増えた。
警察庁は、06年の自殺対策基本法施行を受け、翌07年から自殺者の
原因を遺書や生前のメモなどから詳しく分析。10~20歳代の自殺者
で就活が原因と見なされたケースは、07年は60人だったが、08年
には91人に急増。毎年、男性が8~9割を占め、昨年は、特に学生が
52人と07年の3・2倍に増えた。
背景には雇用情勢の悪化がある。厚生労働省によると、大学生の就職率
は08年4月には96・9%。同9月のリーマンショックを経て、翌09年4月には
95・7%へ低下。東日本大震災の影響を受けた昨年4月、過去最低の91・0%
へ落ち込んだ。.
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120508-00000690-yom-soci