元高見盛 憧れのさしこと初対面で顔真っ赤「かわいい 好きです」
スポニチアネックス 2月4日(月)12時49分配信

「笑っていいとも!」に出演した高見盛

 現役を引退した大相撲の元小結・高見盛の振分親方(36)が4日、憧れの「HKT48」の指原莉乃(20)と初対面を果たした。

【写真】元高見盛が憧れる指原莉乃

 引退後、初めてのバラエティとなるフジテレビ「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングに生出演。レギュラーの指原が飛び入りすると、大慌て。顔はみるみる赤くなり「かわいい。好きです」と告白した。

 司会のタモリ(67)に「指原と食事でも」と誘われると「HKTは恋愛禁止では…」とポツリ。先走りした発言を指摘されると、恥ずかしさのあまりか、両手で顔をおおった。

女性に関しては学習能力無いねぇ
何十社も落ち続け…ミスマッチ解消へ中小企業へ“橋渡し”
産経新聞 2月4日(月)10時9分配信

(写真:産経新聞)

 大学生の就職活動が本格化している。企業の求人倍率は回復傾向だが、大企業志向の強い学生と、人材を求める中堅・中小企業のミスマッチは解消されておらず、就活環境は依然、厳しい。何十社も落ち続けた結果、就職をあきらめてフリーターになる学生もおり、国と企業は「就職をあきらめさせない仕組みづくり」に力を入れている。(三宅陽子)

【就活最前線】内定辞退者に「おまえのせいで計画が狂った」 圧力、罵詈雑言…違法すれすれ

 ■30社に落ち続け

 「いつも、面接でつまずく。どうにかしたいけど、どうすればいいか…」

 1月中旬、東京・新宿の東京新卒応援ハローワークを訪れた大学4年の女子学生(23)はため息をつく。アパレル業界を中心に30社近くの面接を受けたが内定はゼロ。昨年12月からは後輩たちの就活も始まり、焦りは募るばかりだ。

 東京新卒応援ハローワークは、卒業間近や卒業後3年以内の求職者に、求人情報の提供のみならず、面接の指導、心のケアまで行う国の機関。手厚い支援の背景には、就活戦線を離脱した学生があきらめてしまうことへの危機感がある。文部科学省によると、昨春、大学を卒業した者のうち「非正規雇用」と「進学も就職もしなかった者」は計約12万8千人と全体の22・9%を占めた。

 「面接に落ち続けると、人間性を否定されたように感じてしまう学生も少なくない。ほぼマンツーマンで適性などを探っていくことで、一人でも多くの就職につなげたい」と同ハローワークの川野辺哲夫室長(52)は話す。

 厚生労働省によると、今春卒業予定の大学生の就職内定率(昨年12月1日現在)は75・0%と2年連続で上昇。しかし、いまだ約10万6千人が内定を得られていないと推計される。

 ■民間サイトも応援

 内定につながらない要因の一つが、「狭き門」とされる大企業に若者の関心が集中する傾向だ。リクルートワークス研究所(千代田区)の調査によれば、今春卒業予定の大学生に対する大企業(従業員1千人以上)の求人倍率は0・73倍。だが、1千人未満の中堅・中小は1・79倍、300人未満は3・27倍と完全に“売り手市場”だ。

 しかし、中小企業の多くは学生に知られていないうえ、「中小企業は良くない、と思い込んだ親が子供の就職を認めないケースもある」(厚労省)という。

 こうした現状を打破しようと就活支援サービスを提供する「リクルートキャリア」(千代田区)は一昨年10月、新卒・既卒者と中堅・中小企業の“出会いの場”となる就職サイト「リクナビダイレクト」を開設。

 また、新卒応援ハローワークも、大企業に比べ採用時期が遅い中小企業を学生に紹介するなどの支援を進める。中堅・中小・ベンチャー企業専門の求人サイトを運営する「エン・ジャパン」(新宿区)も規模や知名度だけでは測れない企業各社の「力」に着目した分析情報などを掲載。小川泰正編集長(35)は「名前は知られていなくても輝く企業はたくさんある」と話している。ITベンチャーのブラック率高し。
桜宮高の学校説明会に263人 教員入れ替えに不安の声
朝日新聞デジタル 2月3日(日)20時1分配信

桜宮高校普通科の説明会に参加した受験生や保護者ら=3日午前、大阪市都島区、代表撮影

 体罰問題を受け、体育科とスポーツ健康科学科を普通科に切り替えて入試を行うことになった大阪市立桜宮高校で3日、受験生と保護者を対象にした学校説明会が開かれた。263人が参加し、新年度からのカリキュラムの内容について、市教委の説明を聞いた。

 桜宮の体育系2科はカリキュラムと結びついた強い部活が特色だったが、「暴力指導が横行していたスポーツ指導は一から見直すべきだ」との橋下徹市長の要請で、当面すべての部の活動を停止。新年度からは勝利至上主義とは一線を画した新しい授業をする計画だ。

 だが強い部活にひかれて受験を決めた子が多く、市教委によると、質問は「部活はいつ再開するのか」「顧問はどのくらい入れ替えるのか」に集中。いずれも詳細は決まっておらず、担当者は「近日中に部活再開に向けて動く」「教員の異動の詳細は未定」などと答えたという。改めて説明会を開く余裕はないため、詳細が決まり次第中学校経由で連絡する方針。

体育科でもなく、普通科でもなくバ科を創設すれば良い。どうせ入試やったら0点なんだから。
ペニオク粛清!小森純レギュラー消滅
東スポWeb 2月1日(金)11時12分配信

レギュラー番組が消滅した小森純

 いよいよペニオク・タレントたちへの容赦ない“粛清”が始まった!! 昨年末に起きたペニーオークション詐欺騒動に加担していたことが理由で、モデルでタレントの小森純(27)の唯一残っていたレギュラー番組降板が決定的となった。それは日本テレビ系生の情報番組「ヒルナンデス!」(月~金曜11時55分~13時55分)。3月いっぱいで切られるという。騒動は沈静化したかのようにみられていたが、詐欺の片棒を担いだ芸能人たちに、明るい未来はなかったようだ。

 やはり予想通りの結末となってしまった。小森は「ヒルナンデス!」の水曜レギュラーとして出演していたが、4月から席はない。

「春の改編を機に小森は降ろされることになりました。原因ですか? ペニオク詐欺騒動でイメージが悪くなりすぎたことです」と話すのは日テレ関係者。

 昨年末、小森やほしのあき(35)ら複数の芸能人が、ペニーオークションを悪用して詐欺を行っていた会社からカネを受け取り、自身のブログで低価格で落札したかのような書き込みを行い、事実上詐欺に加担していたことが発覚。軒並み謝罪に追い込まれ、真っ先に名前が挙がったほしのは今、ほとんど仕事がない状況だ。

 このほしのと並んで、ペニオク詐欺加担芸能人の筆頭格とみられているのが小森だった。

「他の芸能人のようにすぐに謝罪すればいいのに、騒動発覚直後はダンマリを決め込んだ結果、“逃げた”という印象を持たれイメージは急落。その後、テレビ出演やイベント出演が相次いでキャンセルされる事態となりました」と芸能関係者。

 小森は騒動後、自身のツイッターに「死ねよ詐欺オークションの誘導ババア」と書き込まれ、「本当に死んだらどうかなるのですか? 死ぬ事が償いなのでしょうか? 真実を知る人間はここにいます。いち早く事務所の対応を待つのが今の現状です。私は絶対死にません。」と反論するなど“闘争心”全開だったが、世論には勝てず結局謝罪、ブログを閉鎖することになった。

 3月をもって唯一のレギュラー番組を失う小森の先行きは、極めて暗いものになることは確実だ。

「小森らペニオク詐欺に加担した芸能人のイメージは悪過ぎる。今、クライアントが最も敬遠するのがペニオク詐欺関連芸能人です。出演者にリストアップされても、クライアントに嫌がられ消滅するパターンが増えるでしょう」と広告代理店関係者。

 また、テレビ関係者は「小森は民放局が作成した『詐欺事件で名前が出た芸能人リスト』に名を連ねているとされていて、今後、各テレビ局が起用を自粛し始めるのは必至です」という。

 反発が出ているのは、クライアントとテレビだけではない。“身内”であるはずの芸能人からも、ペニオク詐欺に加担した芸能人たちへの怒りの声が渦巻いているという。

「芸能人のブログはステルスマーケティングの温床。それで多額の金銭を稼いでいるタレントたちは多かった。でもペニオク騒動のせいで、ステマが非常にやりづらい状況となったので、これまで稼いでいた者たちからは『ふざけんな!』と怒りの声が渦巻いています。またステマをやっていない芸能人たちの間からも、仲間だと見られるのを避けるため『共演したくない』と口にする人が多数現れています」と芸能プロ関係者。

 ペニオク詐欺会社をブログで紹介するにあたって、小森サイドが受け取った金額は40万円だという。小森からすればたかが40万円だろうが、それで順調だった芸能生活を失うこととなってしまった。
「桜宮は素晴らしい学校」「自殺の原因は体罰じゃない」 橋下市長に在校生と保護者から異論・反論続く
J-CASTニュース 1月31日(木)18時38分配信
 大阪市立桜宮高体育学科の入試や部活動の中止問題を巡り、テレビキャスター・小倉智昭氏との論争に圧勝した橋下徹・大阪市長。だが、在校生やその保護者ら学校内部からの抗議や反論は依然としてやむ気配がない。

 「部活中止は在校生に苦痛をもたらすだけ」――。保護者や弁護士らによる有志の組織は2013年1月30日、早期の部活再開などを求める文書を市教委に提出した。一方、週刊文春は学校内の証言をもとに「自殺の原因は体罰ではない」とする内容の記事を掲載し、体罰批判を拠り所にした市長主導の学校改革を批判している。

■視聴者の軍配は大差で橋下氏

 桜宮高体育学科の入試中止を打ち出した橋下市長と、反対する「とくダネ!」(フジテレビ系)の小倉キャスターの「激論」から一夜明けた1月30日、同番組は視聴者から寄せられた3447通の内容を公表した。

 その結果は「賛成53% 反対22% どちらでもない25%」で、視聴者はダブルスコア以上の大差で橋下氏に軍配を上げた。

 小倉氏は不満げな表情で、東京都国立市教育長などを務めた教育評論家の石井昌浩氏に意見を求めるものの、「橋下さんによって問題の本質が抉り出された」「入試中止は当然の方針」と返された。石井氏は「自殺者まで出したのに今まで通りやっていたら結局何も変わらない」「体罰や暴力がごく普通に行われているという『悲劇』を考え直すきっかけにすべき」とも指摘した。

 現在、在校生の部活動を停止していることを巡っても、この日のコメンテーターの多くは「(部活の再開は)どこに問題があったのかを見つめなおしてから」とする橋下氏の考えに理解を示した。デーブ・スペクター氏は「在校生は部活ができないことで今は犠牲になり不利になっていると感じているかもしれないけど、いつか『学校を立て直した時の自分は一員だったんだ』と誇りに思う日が来ると思いたい」「自殺を風化させないためにも、体罰の抑止力として(部活停止)は妥当なのでは」と語った。大阪は日本の恥
<内柴被告実刑>不満げな表情「控訴させてもらう」
毎日新聞 2月1日(金)11時42分配信

内柴正人被告

 酒に酔って熟睡していた10代の女子柔道部員に性的暴行をしたとして準強姦(ごうかん)罪に問われた九州看護福祉大(熊本県玉名市)元コーチでアテネ・北京両五輪の柔道男子66キロ級金メダリスト、内柴正人被告(34)に対し、東京地裁は1日、求刑通り懲役5年の実刑判決を言い渡した。内柴被告側は即日控訴した。

【裁判長が内柴被告を批判】求刑通り懲役5年の実刑判決

 この日の法廷に白いシャツと黒のカーディガン姿で出廷した内柴被告は実刑判決を言い渡された瞬間、握った拳をかすかに震わせた。両手で顔を覆い、動揺を隠さなかった。

 公判では一貫して「(性行為は)合意の上だった」と無罪を主張。判決を読み上げる裁判長が「明らかなうそ」「虚言をろうして」などと厳しい言葉を重ねると、腕組みをして不満げな表情を見せた。いすに何度も座り直すなど、落ち着かない様子も見せた。

 言い渡し後、裁判長が控訴できることを説明すると、被告はすぐさま「させてもらいます」と発言した。

 一方、女子部員は代理人の弁護士を通じてコメントを出した。「これまでのことが、やっと報われたと思います。事件そのものによるつらさに加えて、法廷でも証言をし、被告人のうその弁解を聞かされることによって、つらい思いをしてきました。でも、私は間違ってなかった、勇気をもって告訴してよかったと思います。ただ、正しい判決がされても、私が受けた苦しみは完全に癒えることはありません」などと記している。【鈴木一生】

 ◇内柴被告の弁護団が会見

 内柴被告の弁護団は東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見。内柴被告は弁護団を通じ「応援してくれている人にとっては残念な結果になってしまいましたが、まだ僕には頑張る気持ちがあるので、もう少し待っていてください。僕は無実です」とコメントした。

 閉廷後に約1時間接見した弁護団によると、内柴被告は大変ショックを受けた様子だったという。弁護団は「極めて情緒的で不当な判決」と話した。
民家から大型犬5頭が逃走 大学生襲われ大けが 名古屋
朝日新聞デジタル 1月29日(火)20時54分配信
 29日午後3時半ごろ、名古屋市昭和区福原町2丁目の民家の敷地から、体重約50キロの大型犬ロットワイラー5頭が逃げ出した。近くを歩いていた同市の男子大学生(22)が5頭に襲われ、耳や足など10カ所以上をかまれる大けがをした。

 昭和署などによると、署員や市動物愛護センター職員ら計40人が現場に駆けつけ、約1時間後に民家近くにいた4頭を捕獲。1頭は民家の敷地内に戻っていた。この民家ではロットワイラー6頭を飼っているが、当時は鎖につないでいなかったという。

 この騒動で、市教委は近隣の小中学校6校に注意連絡し、集団下校や学校待機などの対策を取った。
外国ではこういうばあい、犬は薬殺される。飼い主も殺人未遂で無期懲役にすべき。個人的には死刑でもかまわないと思う。
FP技能検定で問題漏洩 受検申請26万人 厚労省発表
朝日新聞デジタル 1月28日(月)21時34分配信
 厚生労働省は28日、ファイナンシャル・プランニング(FP)技能士の検定試験で、事前に問題が漏洩(ろうえい)していたことがわかったと発表した。主催団体のホームページ(HP)で問題が見られるようになっていたという。詳しい経緯は不明だ。

 FP技能士は国が認定する資格で、試験は一般社団法人「金融財政事情研究会」とNPO法人「日本ファイナンシャル・プランナーズ協会」が行っている。問題が漏れたのは、27日に実施された分で、研究会は1~3級の学科と実技8試験を、協会は2、3級の学科と実技4試験を行った。

 厚労省によると、全試験の問題が、試験の2日前に研究会のHPに掲載されていたとの報告を受けたという。協会の学科試験も同じものを使っており、これらの試験には延べ約26万人が申し込んでいた。
横領容疑で元社長ら逮捕 富士薬品子会社
2013/1/25 0:21 記事保存


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 配置薬販売で知られる医薬品販売大手「富士薬品」(さいたま市)の100%子会社の資金300万円を着服したとして、埼玉県警は24日、子会社の元社長、内田基晴容疑者(58)=埼玉県春日部市=ら2人を業務上横領の疑いで逮捕した。

 子会社は医薬品卸売業「新生オリエックス社」(さいたま市)で、他に逮捕されたのは元総務経理課長の堀口敏幸容疑者(47)=東京都墨田区。県警は横領総額が1億円を超えるとみている。

 逮捕容疑は昨年5月上旬、共謀して同社名義の口座から300万円を引き出し、着服した疑い。

 昨年7月の税務監査を前に、2人が部下に領収書の偽造を指示。部下からの内部告発を受けた富士薬品が県警に被害相談していた。

 内田容疑者は富士薬品から同社に出向中だった2009年、社長に就任。堀口容疑者は04年から総務経理課長を務め、一人で同社の預金口座を管理していた。2人は昨年8月に懲戒解雇されている。〔共同〕
乳幼児期の再体験 神戸殺傷事件の「少年A」矯正に使われた
1月23日16時00分
提供:NEWSポストセブン


「育て直し」という言葉が脚光を浴びている。代表的な例に、「乳幼児の頃」と同様に、叱らず手取り足取り丁寧に接する方法がある。

 この「乳幼児期の再体験」という手法は、あの神戸連続児童殺傷事件の「少年A」の矯正プログラムにも用いられた。
 
 少年Aの場合は「育て直し」を徹底的に行なうために「疑似家族」が用意された。関東医療少年院の院長が「祖父」、男性精神科医が「父親」、女性精神科医が「母親」、そして法務教官らが「兄」となって、少年Aの「疑似家族」を構成。詳細は明らかにされていないが、まさに赤ん坊の状態からの育て直しが行なわれたという。
 
 少年Aのケースは特殊なものであるが、子供が「甘えられる環境」を作ることは非常に重要だ。「子ども家庭教育フォーラム」代表で教育・心理カウンセラーの富田富士也氏も「甘えの重要性」を説く。
 
「甘えられることは、実は大きなコミュニケーション能力です。子供が孤立して自分に自信を持てなくなったとき、それでも誰かに助けを求めようとするには、相手を信じ、甘えるしかない。この“信じる勇気”は、基本的に幼児期の親子関係の中で育まれるものなのです。自分が一番ふがいなく、何もできないときでも両親は自分を守ってくれた。その記憶が自己肯定とコミュニケーション能力へとつながっていくのです」