ルノワール×セザンヌ

 モダンを拓いた2人の巨匠




和田倉噴水公園のスタバで一休みした後、涼しい地下道を通って三菱一号館美術館へ。美術館の入り口まで辿り着きました。



美術館の赤煉瓦の建物は、三菱が1894年に建設した「三菱一号館」(ジョサイア・コンドル設計)を復元したもの。館内も廊下や階段、窓などの作りもとても雰囲気良く歴史ある感じでした。




ルノワールもセザンヌもそれぞれ印象派の画家として有名ですが、同じ時代を生き、家族ぐるみでお付き合いのあった画家仲間であったことを今回初めて知りました。
作品が並べて展示してあったため、それぞれの絵のタッチの違いがとてもわかりやすかったです。

静物画

セザンヌ



ルノワール


人物画


セザンヌ



ルノワール

  ミュージアムカフェ「Café1894」



明治時代には銀行の営業室だった場所を改装して作られた美術館内のカフェ。高い天井と重厚感のある柱が素敵です。

お昼時に覗いたら予約でいっぱいでした。11時のオープン前には行列ができるようで、再チャレンジしたいです!





外に出ると素敵な中庭が!
こちらの中庭やレストラン一帯を丸の内ブリックスクエアというそうです。
ミクニのレストランをはじめ中庭沿いに何軒かレストランが並んでいました。



この日はsold outだったmikuniさんのランチ…残念!また次回以降のお楽しみです♪