先月からうちの庭で、卵を温めていたキジバトポッポちゃん。
そろそろ生まれてもいい頃なんだけど、そんな気配がなくて、
先週から、大丈夫かなぁ・・・と、心配していました。
先週の4日(土)に見たときは、こんな感じ。
まだ一生懸命温めていたので、ひとまずホッとしたけど、
もうこの時には、「もうすぐかな・・・?」よりも、
「無事に生まれるのだろうか・・・?」という方が大きくなっていました。
ただただ、無事に生まれることを祈るばかりでした。
・・・しかし、この2日後の6日(月)に、
たまたまうちに来ていた弟が、「下に卵が落ちとった!」
と、母に報告・・・(涙)
今日は明るいうちに帰宅できた私。
木の下に、本当に卵が2個落ちてました・・・(ToT)
キジバトは2個卵を産むとネットに書いてありましたが、本当にその通りでした・・・
巣を覗いてみると、キジバトポッポちゃんもいなくなってます・・・
悲しいです・・・(涙)
悲しすぎるけど、キジバトポッポちゃんのお母さんとお父さんは、もっと辛い・・・
見届けられなくて、そして何もできなくて、ごめんね。
また、いつでもこの木に戻って来てね。
1日を生きる大仕事
鳥は 自由だから飛んでいるわけじゃない
羽ばたくのは 餌を見つけるため
生きるため
そもそも 地上は競争が激しくて
安心して棲めるのは空中くらい
生きるのは大変 誰もが大変
ただ 命を明日に繋ぐ そのことのために
今日という日を まっとうする
それはとても大きな仕事
生きるということの基本
ほとんどの生き物の1日は
そうして過ぎてゆく
そして そうした日々の積み重ねで
一生が過ぎてゆく
空にも 地上にも 地中にも 水中にも
そんなふうに多くの生き物が生きている
今日も生きた ということは
だから それだけでも十分な大仕事
(秋月菜央さん)











本当にできてるо(ж>▽<)y ☆


(≧▽≦)












