昨夜読んだ本で、すっごく私の心に響いたところを、



紹介させて下さい本(*^ー^)ノ




※この本の著者は、2006年に他界された、



 精神科医でもあり随筆家でもある斎藤茂太先生(享年90歳)です。

※以下、本より抜粋し私流にまとめました。(勝手にすみません・・・)




1
「いい出会い」とは、


「自分にプラスの影響を与えてくれる人」との出会いと、


どんな出会い方であれ、出会った人と人とが時間をかけて


少しずつ「つくりあげていく」出会いのことではないだろうか。


「いい出会いがない」とよく口にする人は、


「まだ見ぬ遠くにいる人」に心を奪われ、


次々と新しい出会いを求めている人が多い。


しかし、「いい出会い」をつかむために


心得ていなければならないことは、


「出会ったあと」のことを大切にしなければならない、


ということではないだろうか。


近くにいる人のことは、ついつい見逃しがちになってしまう。


「出会う」ことも大事だが、「出会ったあと」のことはもっと大事にしたい。




2

私たちは、死亡率100%の存在である。


人生には終わりがあり、私たちが持っている時間には


限界があり、無限に続くものではない。


その限界の中で、何をして、どう生きるのか。


人との出会いも、仕事や趣味との出会いも、


一つひとつが大切である。


人生にはたくさんの出会いがあるといっても、


その数は限られていて、


出会った人とはいつか必ず別れの日がやってくる。


そのとき後悔しないように、相手を大切にできていますか?


ひとつの出会いは「もう二度とない出会い」なのである。


どの出会いを選ぶか、自分が後悔しないように選択し、


選択したものは全力で大切にしていきたい。



花花花花花花花花花花花花花



私は幸せなことに、今日までにいくつもの


「自分にプラスの影響を与えてくれる人」との出会いに恵まれてきたと思っています。


昨夜この本を読んで、今一度目の前にある出会いの一つひとつから、


もっともっともっと、大切にしたいと思いました。




「いい出会い」をつかむ人94のルール―人は誰でも、二つの素敵な顔を持つ (知的生きかた文庫)/斎藤 茂太

¥560
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ハートちなみに・・・私のお気に入りの斎藤茂太先生の本は、以下2冊ですハート


いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた (成美文庫)/斎藤 茂太

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続・いい言葉は、いい人生をつくる (成美文庫)/斎藤 茂太

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今日から1週間うちにやってきたランクル。




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このランクルのオーナーは、弟の友達Tくんで、


今日からラスベガスに行ってます。



うちの家は松山空港から車で5分くらいのところなので、


飛行機乗る時は、このようにお預かりさせて頂いてます。


ところで、Tくんは某メーカー車種を扱う東予の車屋さん。

今は亡きお父さんが裸一貫から築き上げた車屋さんの二代目です。



なんと、愛媛県下において今もなお、


某メーカー車種の販売実績ナンバーワン店舗!!として、


走り続けてきています。



それで今回メーカーさんから、ラスベガスに招待されたのだそう。


愛媛県でナンバーワンって、すごいなぁ。


弟いわく、年中一日たりとも休む暇なく仕事しているそうです。



それだけ仕事があること自体がすごい。



私と母が事故った時にも、東予からトレーラー運転して、



即行で来てくれました。




そんな働き者のTくんにピッタリの格言を思い出しました発見



「仕事を追え。仕事に追われるな」  by ベンジャミン・フランクリン



今ガソリンスタンドで、母の車を手洗い水洗いしてもらってるところです。

おNEWの車の初洗車。


車がダイスキな車業界で働く弟の指示により、今回はスタンドでお願いすることになりました。


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思えば…この車が納車されたのは先月の15日。

私がこの車で一番最初に向かった先は、野口先生の告別式でした。


私の赤では不謹慎だったので…


嬉しいはずの初乗りが…


とんでもなくつらい初乗りとなり・・・


一生忘れられません。




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しかし、さっすが~手際良いです。

もうそろそろ仕上がりそうです。


なんか…


雲行きが怪しいよ。。