昨夜読んだ本で、すっごく私の心に響いたところを、
紹介させて下さい
(*^ー^)ノ
※この本の著者は、2006年に他界された、
精神科医でもあり随筆家でもある斎藤茂太先生(享年90歳)です。
※以下、本より抜粋し私流にまとめました。(勝手にすみません・・・)

「いい出会い」とは、
「自分にプラスの影響を与えてくれる人」との出会いと、
どんな出会い方であれ、出会った人と人とが時間をかけて
少しずつ「つくりあげていく」出会いのことではないだろうか。
「いい出会いがない」とよく口にする人は、
「まだ見ぬ遠くにいる人」に心を奪われ、
次々と新しい出会いを求めている人が多い。
しかし、「いい出会い」をつかむために
心得ていなければならないことは、
「出会ったあと」のことを大切にしなければならない、
ということではないだろうか。
近くにいる人のことは、ついつい見逃しがちになってしまう。
「出会う」ことも大事だが、「出会ったあと」のことはもっと大事にしたい。

私たちは、死亡率100%の存在である。
人生には終わりがあり、私たちが持っている時間には
限界があり、無限に続くものではない。
その限界の中で、何をして、どう生きるのか。
人との出会いも、仕事や趣味との出会いも、
一つひとつが大切である。
人生にはたくさんの出会いがあるといっても、
その数は限られていて、
出会った人とはいつか必ず別れの日がやってくる。
そのとき後悔しないように、相手を大切にできていますか?
ひとつの出会いは「もう二度とない出会い」なのである。
どの出会いを選ぶか、自分が後悔しないように選択し、
選択したものは全力で大切にしていきたい。













私は幸せなことに、今日までにいくつもの
「自分にプラスの影響を与えてくれる人」との出会いに恵まれてきたと思っています。
昨夜この本を読んで、今一度目の前にある出会いの一つひとつから、
もっともっともっと、大切にしたいと思いました。
「いい出会い」をつかむ人94のルール―人は誰でも、二つの素敵な顔を持つ (知的生きかた文庫)/斎藤 茂太
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ちなみに・・・私のお気に入りの斎藤茂太先生の本は、以下2冊です
- いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた (成美文庫)/斎藤 茂太
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- 続・いい言葉は、いい人生をつくる (成美文庫)/斎藤 茂太
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