武蔵野日記~ウォーキングしましょう!~ -98ページ目

10月でも咲くコムラサキの花

武蔵野の森公園の展望の丘には、コムラサキが植えられています。
そしてこのコムラサキは、初夏である6月頃に咲くんですね。

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ところがこのコムラサキなのですが、なんとまぁ~10月にも咲いたでは
ありませんか?

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武蔵野の森公園は、毎日ジョギングしていますが、たしか昨年の
10月は咲いていなかったと思うんですけどね。

【今日の医療一口メモ】
・環状紅斑(かんじょうこうはん)・・・環状紅斑(かんじょうこうはん)というものは環状、つまりは輪っかのような円い形状をした真っ赤な発疹や鱗屑など、皮膚のトラブルの総合的な名前で、病因は実に多様なのであります。

・水虫・・・大多数の人に水虫といえば足を想像し、中でも足指の間にできる皮膚病だと捉えられていますが、白癬菌がうつるのは決して足だけではなく、全身どこにでもうつる恐れがあります。

弓の材料となるマユミの木


武蔵野の森公園には、マユミという植物が植えられています。
マユミは、漢字で「真弓」と書きます。

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なぜかと言えば、その昔、この植物が持っている強いしなりが
弓矢に適しているということで、弓の材料となったからなんですね。

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そんなマユミの木なのですが、秋になるとピンクの実をつけるのです。


【今日の医療一口メモ】
・体脂肪率・・・「体脂肪率(body fat percentage、percent of body fat)」というのは、全身の脂肪が占めているパーセンテージであり、「体脂肪率(たいしぼうりつ)=体脂肪量(somatic fat volume、kg)÷体重(キロ)×100」という式によって値を確認できます。

・ジェネリック医薬品・・・アメリカやEU圏では、新しい薬の特許が満了した約4週間後には、市場の80%が後発医薬品に取って代わるような薬もあるというくらい、後発医薬品(こうはついやくひん、ジェネリック)は世界中に親しまれています。

・緊張型頭痛・・・緊張型頭痛とは仕事や勉強などでの肩こり、首こり、張りから起こる最も一般的な慢性頭痛で、「締め付けられる激しい痛み」「頭が重いような耐え難い痛みと言われています。

濃いピンク色をしたコスモスです

ピンクと表現したらよいのか、はたまた赤と表現したらよいのか、
微妙な色合いに感じる秋の花のコスモスです。

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今回は、武蔵野の森公園ではなく、野川公園に来ています。
その昔、ICUの農場からゴルフ場になり、今現在は
野川公園になっています。

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野川公園は、武蔵野の森公園よりもはるかに広いので、その分
植物もたくさん植えられているんですね。

特に、公園内の水生植物園は、湿地帯の植物が群生しています。


【今日の医療一口メモ】
・二日酔いに効くナイアシン・・・アルコールを分解するという力があるナイアシンは、嫌な二日酔いに効果的な成分です。苦しい宿酔の素因とされているエチルアルデヒドという物質のクラッキングに力を発揮します。