武蔵野日記~ウォーキングしましょう!~ -56ページ目

道端に咲いていた白いハナニラの花

武蔵野の森公園の歩道の道端に、ハナニラの白い花が咲いて
いました。

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ハナニラは、漢字で書くと花韮になります。そしてハナニラは、
ユリ科イフェイオン属なのであります。

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あ~・・・、やっぱりユリ科なんですね。なぜハナニラなのかと言いますと、
全体的にニラの香りがするそうですよ。


【今日の医療一口メモ】
・子供の花粉症は悲惨ですね・・・学校や幼稚園など大規模な団体生活の中、花粉症の症状が原因で皆と集まって思いっ切り走り回ることができないのは、患者である子供にとっても辛い事でしょう。

・鼻水が止まらない花粉症・・・スギの木の花粉が飛ぶ1月~4月の間に、小児が体温は普通なのにくしゃみを連発したりずっと鼻水が止む気配をみせないケースは、その子は杉花粉症の恐れがあるかもしれません。

武蔵野の森公園に咲く白い辛夷(こぶし)の花



今、武蔵野の森公園では、白い辛夷の花が今を盛りと
咲いています。

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毎年思うのですが、辛夷の花とハナミズキのはなを混同
してしまうんですね。

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『あれ?どっちだっけ・・・』なんて感じです。


【今日の医療一口メモ】
・宿酔に効果があるナイアシン・・・酒類に含まれるアルコールをクラッキング(分解)する特徴があるナイアシン(ビタミンB3)は、不快な宿酔に大変有効です。宿酔の主因物質だと考えられているエチルアルデヒ(アセトアルデヒド)という化学物質のクラッキングにも携わっています。

・慢性的な睡眠不足になりかねない花粉症・・・スギ花粉症などの症状(鼻水、鼻詰まり、連発するクシャミなど)のために夜間よく眠れない場合、それが素因になって慢性の睡眠不足に陥り、次の日目覚めてからの業務内容に思わしくない影響を与えることもあります。


道端に咲いていたフイリツルニチニチソウ(斑入り蔓日日草)

春になると、実に色々な花が咲いてくるものですね。

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ジョギング中に、足元を見ると何やら青い花が咲いているでは
ありませんか?

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花の名前は、花図鑑で探したところ
フイリツルニチニチソウ(斑入り蔓日日草)だそうです。


【今日の医療一口メモ】
・皮脂分泌の異常が原因となる脂漏性皮膚炎・・・脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)は皮脂分泌の異常が要因で起こる発疹で、皮脂の分泌異常の因子としてアンドロゲンと卵胞ホルモン・黄体ホルモンのバランスの崩れやリボフラビンなどビタミンBコンプレックスの枯渇等が挙げられます。

・学校生活における花粉症の弊害・・・学校など団体生活をする際に、花粉症の症状が要因でクラスメイトと等しくエネルギッシュに動くことができないのは、当事者にとってもさみしいことです。