武蔵野日記~ウォーキングしましょう!~ -212ページ目

ノウゼンカズラとススキです

真夏に咲き誇るノウゼンカズラは、9月一杯くらいまで

咲いています。

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一方、雪が降る季節でも穂を揺らすススキが、早くも登場しています。

この両方の植物が、同じ時期に同じ武蔵野の森公園で存在感を

誇示しているように見えます。

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なんだか不思議な風景ですよね。ススキの背景が青空でないのは

ちょっと残念でした。



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秋晴れに映えるススキになりませんが

ススキって、秋晴れを背景にするとすごく映えるわけですが、

あいにくその日は、曇り空でした。

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ススキが勢力を増してきた武蔵野の森公園は、本格的な

秋を迎えつつあります。

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ススキってたしか、1月ぐらいまで穂をつけていますからね。

まだまだこれからです。



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ビヨ~~~ン!シロサギの首ってこんなに伸びるの?

シロサギの首ってこんなにも伸びるものなんですね。まさに

びよ~~~~んな感じです。

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ここは、武蔵野の森公園は修景池なのですが、この日は久しぶりに

シロサギくんがやってきました。

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どうやら獲物を探している様子です。何度も頭を水の中に突っ込んで

獲物をゲットしていました。一体何を食べているのでしょう?



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