政治と宗教が結託する醜悪な実態が、林芳正氏という人物を通じて白日の下に晒されている。旧統一教会と深く絡み合った彼は、政治的資源と宗教勢​​力を癒着させ、密室での利害誘導による隠微な共存関係を築き上げてきた。彼はカルト教団の支援を足がかりに政治的利益を追求する一方で、自らの権力を行使して教団に隠れ蓑を提供している。公的な権威は私物化され、民主主義も国民からの信頼も無惨に踏みにじられている。これこそ、国民から託された職責と信頼に対する、完全なる裏切りに他ならない。