前ブログより続く。


女性シンガーソングライター「越尾さくら」との音楽的出会いには、レコード会社直営着うたフルのサイトの存在が欠かせない。

トップページからアーティスト名「越尾さくら」で検索し、10曲ほどリストアップされた。その中に捜していた「Peace」を見つけた。

まず試聴の為のダウンロードをする。次に再生。

前奏が流れ始める。軽快なテクノビートだ。歌に入る。伸びやかな声。太くはないが透明感がある。
アレンジはテクノダンスチューンだ。打ち込みに、ギターリフが加わる。

歌詞は、メッセージ性を持っている。明日に向かってポジティブに…。

声質、アレンジ、歌詞の3要素が揃って、私の心の琴線に触れた。聴いて、元気がもらえる。

繰り返し聴きたい。試聴では、一度きりしか聴けない。私は正式に着うたをダウンロードした。

数回、繰り返し聴いてみた。やはり心地よいテクノダンスポップだ。

歌詞も頭の中に入ってきた。憎しみからは、何も生まれない…だから、曲名が「Peace」であろうか。
他の曲も聴きたい。歌詞も読みたい。そう思い、ページジャンプを繰り返しているうちに、彼女のデビューアルバム「COLORFUL」が2000円との項目を発見した。

越尾さくらで検索してヒットした結果が10曲ほど。全て、着うたフルでダウンロードしたら3000円を超える。しかも、音質の落ちる携帯電話のイヤホンで聴くことになるのだ。自慢のオーディオコンポでCDを聴きたい。歌詞もCDジャケットの方が読みやすい。

CDショップに在庫があるのだろうか。TSUTAYA会津若松神明通り店に電話で問い合わせる。結果は、在庫が4枚だ。私は、翌日、受け取ることにして、取り置きを頼んだ。

翌日は、2011年1月10日、成人の日で会津若松市名物、毎年恒例の十日市の日だった。会津若松市出身の越尾さくらのデビューアルバムを購入する日が市内の一大行事というのも、私にとって記憶に残るだろう。

購入時に、レジの女性から、越尾さくら本人も来店していたという情報を得る。

高校生時代からシンガーになることを夢見て、店に足を運んでいたのだろうか。



続きは、次回のブログへ。

デビューアルバム「COLORFUL」の一曲目「INTRO~君色~」編


Amebaのブログは便利である。例えば、好きなアーティストのブログの読者に登録しておくと、そのアーティストがブログを更新するとリアルタイムで読者にメールが送信される。私にとって、そのアーティストが 越尾さくら である。


出会いは、twitterである。いつ頃かは、定かでない。ある日、気がつくとお互いにフォローしあっていた。おそらく福島県会津若松市に関連する、つぶやきが、キッカケであろう。越尾さくらの出身高校は会津若松市内にあるからだ。


2011年の1月9日、彼女が「Peace」という曲を練習している旨のつぶやきをした。私はレコ直フルのサイトでアーティスト名「越尾さくら」を検索し「Peace」を試聴してみた。それが 越尾さくら との初めての音楽的出会いだった。



以上、「音楽的出会い編」次回のブログに続く。

私のtwitterでの、つぶやきは、

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現在は、会津若松市ローカルの話題中心である。