愛猫に愛情いっぱいの予防策!
■冬(12月~2月頃)
毎日丁寧にブラッシングしてあげる。
この季節は毛の量が増えているので、特に長毛種は毛玉(毛球症)に注意。
空気の乾燥により、呼吸器系の病気やウイルス感染症が増加する。
1匹が風邪をひくと他にも感染するので注意する。(子猫・老猫は特に注意)
短毛種・子猫・老猫は寒さに弱いため、保温に気をつける。
日光浴を十分にさせる。窓ガラスをあけて、紫外線を入れよう。
こたつ等の暖房器具による低温やけどや、ストーブ等のやけどに気をつける。
電気カーペットなどによる感電に気をつける。
運動不足により肥満にもなりやすい。
膀胱炎・FUSや腎不全(になりやすいので、新鮮な水をいつでも飲めるようする。
トイレの場所も暖かくしておいて、トイレの掃除はこまめにする。
3種混合ワクチンや猫白血病ウィルス感染症の予防注射を接種しておくとよい。

