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劇団うぉーくのブログ

劇団うぉーくです!
公演予定やあんなことやこんなことを更新していきます。

こんにちは。

本日の担当になりました、近藤龍です。演出という形で携わらせて戴いております。

なんと今日は、写真を撮り忘れました。申し訳ありません。



さて、今回は作家と演出が別なわけですが、肝心の作家は舞台に出て思いっきり芝居をしております。

ある意味今回一番気を使っている部分かもしれません。


せっかく作演出が別なわけですので、演出としては作家のイメージをそのまま再現するだけでは意味が無いなぁと思っております。



今回の舞台は電車です。「終点、あの世。」これがチラシのキャッチフレーズになっています。

電車は、お話の中でしばしば登場します。銀河を旅行したり、時を越えたり。そうそう、ついこの間までは合体してロボットになって戦っていたりしましたトッキュウジャー特撮では、電車モチーフの作品と「想像力」が結び付けられる事が多いようです。


考えて見れば不思議です。現実の電車は、決まった行先の駅があり、線路以外の場所は走れません。つまり個人の自由の無い乗物です。


私達日本人は鉄道が大好きです。単純にカッコいいからとかもあるとは思いますが、やはり日本の国土というのも関係しているのかもしれません。陸上の乗物で東京から大阪まで行くのに一番早いのは?勿論新幹線です。しかもその安全性は世界で評価されています。


それだけではなく、世界の駅の利用者数ランキングではトップ50位のほとんどが日本、そのうち半数以上が首都圏という結果がある程鉄道は私達に身近なものです。


話が逸れかかっております。


今回の電車の行先はあの世です。

一体、この電車の正体は何なのでしょうか。

私達は答えを出さなければいけません。



昨日の稽古の事に触れずに終わると怒られそうですので(笑)

それにしても、昨日今日の花粉の量は凄まじいですね。

稽古中ずっと辛そうな人が、、、私もその一人ですが。

対策しても辛い時は辛いです。


「今日のブログよろしく!」と言われたので、何となく書きましたが、、、

これで良かったのか。。。(笑)



近藤 龍


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劇団うぉーく旗揚げ公演
「走馬灯」

[作]小関達也
[演出]近藤龍

【あらすじ】
死にたくて、死んだ人。
死にたくなくて、死んだ人。
老いも、若いも
幸運も、不幸も
運命も、偶然も
みんな乗せて、今日も電車は行く。
たった一つの終点に向かって・・・


[場所]
ART THEATARかもめ座

[日時]
2015年4月22日(水)~4月26日(日)
全8ステージ
22日(水)19:00
23日(木)19:00
24日(金)14:00/19:00
25日(土)14:00/19:00
26日(日)13:00/17:00
※受付は開演の1時間前
開場は開演の30分前から致します。

I
全席自由席
前売り 3,200円
当日 3,500円
24歳以下 3,000円(要証明)


[チケット予約]
http://ticket.corich.jp/apply/6253/


[出演]
石井遥
大江桃花
小関達也
中村いずみ
新納ゆかい
吉川慎太郎

[スタッフ]
舞台監督 古屋治男
照明 吉嗣敬介
音響 石井千絵美
音響助手 片桐美穂
制作 江田恵(ソラカメ)
協力 齋田吾朗(ペテカン)
ペテカン
モダンスイマーズ
企画制作 劇団うぉーく

[お問い合わせ]
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