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ゆおと申します!
ただの声優オタクです。笑

急速な下野病のため、下野紘下野紘とうるさいですが、割と雑食です←

(遅すぎる)ライブレポ、購入品レビュー、どうでもいい話などしております!

皆様の暇つぶしにこのブログがなりましたら幸いです…☆








こんばんわ、ゆおです。






1日1日が、起きたら『長いなぁ』とアクビをし、そんなこんなで寝るときになると『今日も何もしなかった』と感じる毎日です。

もちろん宿題もやっていない…















さっき、前のブログを見ていて、受験の前や、入学の時の方が何かを自分でも感じて、毎日に生きる希望やどんな自分でいたいかがハッキリしている感じがして昔の自分が羨ましいと思いました。






なんかいい事書いてるじゃん。と

















お盆になって、また母親の話をして。
思い出話から、今の宗教の話だったり。


こんな歳でそんな話をしていられるのもいい経験なんだと思います。












この前、親戚に赤ちゃんが生まれたので会いに行ってきて。

人が生まれることは、いつか死んでしまうものなんだと。
赤ちゃんの横で少しそう思って。






幸せになってね。


















そう強く願うことしかできませんでした。




火垂るの墓ももう見たくありません。せっかく吹っ切れたものが戻ってきて寝れなくなるから。





多分母親は、「お前にはバカみたいに笑っていてほしい」
そう思って見守ってくれているんじゃないかなって













お盆なのでこんな話をしておきますね。

「おおかみこどもの雨と雪」という作品をご存知でしょうか?
バケモノの子でも有名になっている細田守監督の作品なんですが



主人公の花という女性…と言うよりも女の子ですかね

狼男と恋に落ちるんです。




花自体も親を亡くしていて。



そのお葬式のときに…笑っていたんです。




周りからは不謹慎だと言われた。

でも、笑っていた。





「花のように笑顔を絶やさないでほしいって」

「泣き顔より、笑っていて欲しいと願っているんだと思う」

たしかそんなセリフでした。









私もそうでいたいと思いました。


その後、母の亡くなった日、偶然マンションの人にあった時に私も笑っていたんです。
私も花と同じ考えだったから。








父親には不謹慎だって言われました。でもしょうがないじゃないですか、母はそんなこと望んでないと思ったんですから。












だから私も笑い続けたい。泣くよりは笑っていたい。








そう、また遺影を見て思いました。




夏が終わっていきます。