松竹芸能で親子漫才をしております浮世亭 三吾・美ユルの美ユルです
関西演芸推進協議会の石井サト子様のご紹介によりこちらの記事を書かせていただくことになりました
私自身もアメブロで書いています
何を書こうかと迷いましたが…
3月27日に山口県の刑務所の慰問に行かせていただいた時のことを書きます。
先日、行かせていただいた場所は刑務所と呼ばれておらず正式名は『美祢社会復帰促進センター』といいます。
受刑者の皆さんのことも受刑者と呼ばずにセンター生と呼ばれています。
いやあ、色んな意味でものすごく貴重な一日でした。
きっと、ずっと心に残ると思います。
男性の受刑者の皆さんと女性の受刑者の皆さんの前で、計2回のステージ
女性はね、やはり感受性が豊かです。
豪快に笑ってくれる人、色々な思いがあったのでしょう、泣いている人、泣きながらも笑ってくれる人、じっと見ている人、表情も拍手という感情表現もそのまんま出してくれていました。
男性は全体的にクールです
低い響くような笑い声でしたが、喜んでくれているということが演者にちゃんと伝わってきました。
このセンターは社会復帰ができるようにメンタル面も含め様々なサポートをしています。
千房の中井社長は実際にこちらから雇っていらっしゃいます。
これはニュースで見た方も多いのではないでしょうか
と、色々と書きたくなりましたが様々な誤解がうまれるといけないので私の感想めいた文章はここまで。
ただ冷静に、絶対に絶対に必要な施設だと思いました。
いま日本に四ヶ所あるらしいのですが、これからもっと増えていくのではないでしょうか。
帰り際にね、センター生の皆さんが作ってくれたお土産をいただきましたよ
新聞紙で作った紙袋と押し花で作ったコースターとしおりとクリアファイル。
とても綺麗で早速使っています
美祢社会復帰促進センターの職員の皆さん本当にありがとうございました!
そして、千房の中井社長、桂 福団治師匠、小学館集英社プロダクションの北村常務、喜多さん、関西演芸推進協議会の石井サト子さんを始め、沢山のお世話になった皆さまとの出会いに心から感謝します。
あ!そうそう師匠(父・三吾)はセンターでいただいたお昼ご飯を見て一言いいました。
『うちの家より一品多いなあ
』
師匠……(-.-;)
あのコストでおいしい食事。料理はやっぱりアイデアですね

関西演芸推進協議会の石井サト子様のご紹介によりこちらの記事を書かせていただくことになりました

私自身もアメブロで書いています

何を書こうかと迷いましたが…
3月27日に山口県の刑務所の慰問に行かせていただいた時のことを書きます。
先日、行かせていただいた場所は刑務所と呼ばれておらず正式名は『美祢社会復帰促進センター』といいます。
受刑者の皆さんのことも受刑者と呼ばずにセンター生と呼ばれています。
いやあ、色んな意味でものすごく貴重な一日でした。
きっと、ずっと心に残ると思います。
男性の受刑者の皆さんと女性の受刑者の皆さんの前で、計2回のステージ

女性はね、やはり感受性が豊かです。
豪快に笑ってくれる人、色々な思いがあったのでしょう、泣いている人、泣きながらも笑ってくれる人、じっと見ている人、表情も拍手という感情表現もそのまんま出してくれていました。
男性は全体的にクールです

低い響くような笑い声でしたが、喜んでくれているということが演者にちゃんと伝わってきました。
このセンターは社会復帰ができるようにメンタル面も含め様々なサポートをしています。
千房の中井社長は実際にこちらから雇っていらっしゃいます。
これはニュースで見た方も多いのではないでしょうか

と、色々と書きたくなりましたが様々な誤解がうまれるといけないので私の感想めいた文章はここまで。
ただ冷静に、絶対に絶対に必要な施設だと思いました。
いま日本に四ヶ所あるらしいのですが、これからもっと増えていくのではないでしょうか。
帰り際にね、センター生の皆さんが作ってくれたお土産をいただきましたよ

新聞紙で作った紙袋と押し花で作ったコースターとしおりとクリアファイル。
とても綺麗で早速使っています

美祢社会復帰促進センターの職員の皆さん本当にありがとうございました!
そして、千房の中井社長、桂 福団治師匠、小学館集英社プロダクションの北村常務、喜多さん、関西演芸推進協議会の石井サト子さんを始め、沢山のお世話になった皆さまとの出会いに心から感謝します。
あ!そうそう師匠(父・三吾)はセンターでいただいたお昼ご飯を見て一言いいました。
『うちの家より一品多いなあ

』師匠……(-.-;)
あのコストでおいしい食事。料理はやっぱりアイデアですね
