どうもがんべです。
この前早東戦の結果を(簡易)として更新したあと更新していませんでしたね。
今回はその本更新となります!
ちょっと時が経ちましたが、べつにめんどくさいとかいう理由で更新していなかったわけじゃありません。
本当にこの頃時間がなかったんですよ、ほんと(-"-;A
このわけを今回話していると、それはそれで長くなっちゃいそうなんで切りますけどw
早東戦
前にも言いましたが、この対抗戦はノンレギュラーがレギュラーに代わって活躍できる唯一の場です。
たいてい例年通りであれば8-1や7-2の勝利で終わるのですが…
今回
5-4
いや、正直めちゃくちゃ危なかったwww
本気でビビりましたね(笑)
だってあと一本取られていたらみんな丸坊主でしたから(笑)
今回このような結果になってしまったのには、おそらく3つの要因が考えられます。
1.こちらのメンバーが例年に比べて若干弱かった
去年のメンバーを見返したのですが、メンバーの多くが今年の大会で本戦に出場していました。
本戦ってあれですよ?
高校で言ったらインハイベストなんちゃら級にすごいことですからね?
そりゃ余裕で勝つわとw
2.東大のメンバーが例年に比べて若干強かった
なんか一年で強いのがちょいちょい入ってきたんですかね。
最初、ダブルス3でちょっと強かったんで、「うわっ、相手ダブルス3取りに来たなー」とか言ってたら、別に取りに来たわけじゃなくて普通にそういう実力でした(笑)
焦りましたよw
3.オーダーに愛が感じられた(笑)
これはあれです。
本来、オーダーっていうのは、勝つためにベストのオーダーを組まなきゃならないんですよ。
当たり前ですよね。
でも今回は、相手が格下であり、一年に一度しかないということもあったためなのか、オーダーを決定する前に一人一人にシングルス・ダブルスのどちらに出たいのかという希望を取ったんですよ。
本当に勝つためならば、選手の希望を取る事なんて論外で、一番勝てる確率が高いオーダーを組まなきゃいけなかったということですね。
対抗戦の難しさを感じました。
さて、ここからは僕個人の武勇伝(笑)を語らせていただきますかねww
対抗戦が始まり、ダブルス3、2を連取し、ひとまずは安心だった僕ら。
もともとダブルス3は取れるか取れないかわからないポイントだったからこそなおさら。
相当競った上にギリギリ制しました。
そしてダブルス1。
敗退
ここはもともと取りに行こうとしていたポイントだったためいきなり大勢が厳しくなりましたねー。
周りの雰囲気も。
ここで本来ならシングルス6で僕の出番となるのですが、相手のレストの関係でシングルス5から入ることになりました。
ただシングルス5もファーストセットを先取したにも関わらず、セカンドセットファイナルセットと連取され逆転負け。
はいはいはい、イヤーな雰囲気になってきましたよーっとw
ここで僕が入りました。
そして結果。
6-0、6-4でめでたく勝利!!
6-0、3-0までいったんですよ。
でもそこから4ゲーム連取され3-4になったときは本気で焦りました![]()
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勝ちは目前なのにここからもし負けたらって。
1ポイント1ポイントあまり取れる気がしませんでしたから。
でも、そこからベンチコーチ(対抗戦においては一試合に一人ベンチにコーチを置くことが許されています)の先輩にアドバイスを聞いてからは一気に盛り返しましたね。
3ゲーム連取して試合を終わらせることができました。
良かった…
そのあとシングルス4が負け、3も負け、計3-4に。
この瞬間ゾッとしましたね。
だってもし僕が負けていたらこの対抗戦は負けていたわけですから。
そしてシングルス1、2…
圧勝(笑)
つまんねーと思えるほど圧勝でしたw
相手が可愛そうなくらいにw
といったような感じで今回の早東戦は幕を閉じました。
試合が終わった後、かなり褒められましたね。
お前めっちゃ良くなったな!!
とか。
ついにがんべ←(本名)のテニスを確立してきたな!!
とか。
部員だけじゃなく、コーチとか監督とかOBとかも褒められました。
テニスやっててここまで褒められたのは初めてでした。
さすがにニヤけますwww
今回の対抗戦で得たものは大きかったと思います。
対抗戦の難しさ。
対抗戦には対抗戦なりの戦い方があり、勝負どころのポイントを取れるかどうかで全体の流れも変わってくる。
9つある試合の中でたった1つでも最初の方に落とせば、流れを相手に持っていかれて、たとえ相手より自分たちの方が強かったとしても勝負には負けてしまう恐れがある。
選手たちのプレッシャーの大きさ。
自分が試合に出させていただくことでいろいろなことが分かるんですね。
僕は基本的に全てサポートの方に回ります。
でも今回、選手たちの気持ちが多少なりとも分かったことで、今まで以上のサポートができるのではないかと思います。
そして個人的にも一歩成長できたと思っています。
これだけプレッシャーを感じる場面で勝てたわけですから。
ただ、今回勝って終わりじゃないってことだけはしっかり理解しておかなければいけないですね。
僕の目標は早東戦で勝つことではなくて、いずれかの大会で二次予選に進出することですから。
まだまだ道のりは長いようですが頑張っていきたいと思います。