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就活に励むテニスプレイヤーのブログ

遂に就職活動が始まった大学三年生の日々を書いていくブログ。

こんにちは。がんべです。

12月1日に就活が始まってからもう二か月ですか、ずいぶんと時がたつのは早いものですね。

といっても、僕の場合は12月始まっても二週間くらいなかなかマイナビにすら登録せず、スタートダッシュで遅れてる感めっちゃあったんですが(笑)



さてと、タイトルにしたように、ここまで就職活動を行ってきて、僕が分かった全てです。


ここでは自分がどこまで進んでいるのかとか、そういうのすべて無視していきたいと思います(笑)

感じていることなんでね(・∀・)


最初は就活って、どう進めたらいいのかが、全く持って分かりませんでした。
先輩方から色々とお話は伺っていたのですが、そのどれもが断片的で、自分は要領が悪い方なので、その情報をもとに就活を進めることが全然できずにいました。

というか現在に至ってもまだほとんど進んでいないんですけどねσ(^_^;)


でも、やっと分かりました!就活の進め方!!

就活の進め方には順番があったんですね!!


以下順番をたどります。




1.自己分析

まず一番初めに、自己分析から始める。

何よりもまず最初にこれ。「自己分析」!!

これができないことには何も始まらないと言っても過言ではない。というかほんとに過言じゃない。真実。

自己分析をせずに、自分のことがほとんど分かっているという人は大丈夫です。
でもそんな人はなかなかいないと思うんですね。

この就活の時期になって初めて自己分析というものをやったんですけど、これってめっちゃ重要です。


自己分析っていうのは、つまり、
自分の自分でもよく分かっていない、根底にある性格志向を発見するためのものなんです。

何気なく自分が、「これは楽しい」だとか、「これはつまらない」だとか。「これができると嬉しい」とか、「こういうとき辛い」とか思うとき、色々ありますよね(^~^)

でも、それによって、何故その感情が沸き起こるのかまでは考えたことがない。

自己分析は、それをとことんまで考えていくものなんです。


具体的には、
主に大学生活で、「最も大きく感情が動いた場面」のことを考える。
そのとき、何故そんな風に思ったのか。その理由を考え、さらにその理由に関して、それは何故なのか、ということを探っていく。

程度として、五回くらいやるといいらしいです。
車のホンダとかがやってるらしいんですけど、「何故?」「何故?」「何故?」を繰り返して、学生の本当の心を探るという面接をやるらしいです。

そうやって、自分の奥底にある、根底の気持ちを探り出すのが自己分析の目的。


そしてそれをもとに、自分がどんな職業に合っているのかを見つける、という感じです。




世間一般で言われているように、就職後の離職率は3年以内で約三割を数えるという問題があります。
その仕事をやめてしまう理由は、ほとんどが、「イメージしている仕事と違った」というものらしいです。

その原因となっているのが、今回のように、自己分析がうまくできていないため、なんとなくいいと思って入った会社が、本当に自分の求める会社ではなかったということなのです。


だから、一番やってはいけないのが、自分の就職したい会社を、なんとなくの興味・関心だけで選ぶこと。
これがNGです。


自己分析をもとにした、自分の性格にあった会社、自分がどんな時に喜びを感じたり、達成感を得られたりするのかといった内容から選ぶのが、正しい会社の選び方なのです。

このとき、できた方が良いのは、誰か世の中の会社のことをよく知っている人(キャリアセンターやOB・OGの方々など)に自分の性格とマッチングしている会社を紹介してもらうこと。

それができれば、やっと、自分がどういう会社、業界を選んでいけばいいのかというのが分かります。

逆にそれができなければ、会社選びという時点で途方もない苦労に見舞われることになります。
だって、世の中には企業が何千、何万とありますからね(^o^;)








2.企業研究

さて、続いて企業研究です!!

長い長い自己分析を終えて、やっと企業研究という段階に入ります!
(まぁ長い目で見たら自己分析は終わることがないんですけどね(笑))


企業分析ではやることは簡単。


「企業説明会に行くこと」

「会社の人に直接会いに行くこと」

の、以上二つ。



あと、極端に言ってしまえば、自己分析を済ませた後に、この会社で働きたいという明確な思いがあれば、説明会に行くことは不要かもしれません(笑)

だって説明会では、基本的に企業についての説明を長々とするだけですからね。
どんな会社で、どんな社風で、どんな仕事があって、どんな人を求めていて、とか。

働きたいっていう思いがあるっていうことはつまり、その会社でどんな仕事をしていきたいかっていう思いがあるっていうこととイコールですから。



ということで、企業研究で最も重要なのは、「会社の人に直接会いに行くこと」

説明会でも分からないことが、色々あります。
だって説明会ではあまりその企業に関して踏み込んだことは聞けませんからね。

まぁ、内定者だったりとか、会社の人だったりとかと話せるところはもちろんあるんで、一概にそうとは言えませんが。


でも、会社のことを一番じっくり聞けるのは、直接会いに行く時です。

基本一対一ですから、何でも聞けます。
それにOBとかOGだったら話も弾みますしね♪

説明会では基本一対十とか多数なんで、自分の聞きたいことは聞けても二つか三つくらいです。

それじゃ、会社の詳しいところなんか分かりません。



それともう一つ、何が重要かというと、「その会社の人の雰囲気がだいたい分かる」という点です。

これだってもちろん人は千差万別ですから、同じ人なんていないので、一人の人と会ったくらいじゃ、その会社の雰囲気は分からないかもしれません。

もしその一人会った人がすごい良い人でも、会社の他の人はあんまり好きになれそうもない人ばかりかもしれません。

でも、会社は、ほしい人材を面接で取るんです。
そのほしい人材というのはだいたい方向性が決まっています。

会社には、会社の方向性があって、「求める人物像」なども必ずあります。
採用ホームページに行けば絶対に書いてあります。

そのように、その会社の人には、ある程度の性格の一貫性があるはずなのです。

ただし、自己分析のところでも言ったように、「個人の奥深くに存在する性格」の話なので、単なる見かけ上は全然違う性格かもしれませんが。

でも、一人見れば、その会社の人たちがだいたいどんな感じなのかなーっていうのは分かります。

だから、その会社の人に直接会うことはとても重要なのです。


プラスで言うと、本当に入りたいと思う会社ならば、一人だけでなく、二人、三人と、何人もの人に会っておいた方が確実性が増すのでいいかもしれません。









3.エントリーシートを書く

さあいよいよ就活も大詰めです。

就活の結果はこのエントリーシートを書くという作業によって、左右されると言っても過言ではありません。

何しろ、エントリーシートが落とされてしまえば、元も子もないですし、エントリーシートをもとに面接本番が進められるわけですからね。

だから、エントリーシートが練りに練られた凝ったものであればあるほど、面接でも精度も上がるし、その逆もまたしかり…
という風になります。



その書き方ですが、
正直僕自身もよく分かっていません!!!



いや、だから一番初めに言ったじゃないですか、「ここまでで分かったすべて」って(笑)

だから、エントリーシートの正しい書き方は、今の僕のもよく分かっていないんです、すみません(笑)




でも、これは分かります。
「エントリーシートには、正しい書き方がある」

これに尽きるんです。


本当に正しい書き方があるんです!!

今まで何人も先輩とか、会社の人とかの話を聞いてきましたけど、結構最初の方はみんな落ちるらしいんです。ES。
でも、途中からたかがESで落とされることが馬鹿らしくなってくる。

だって、ESってただの文字ですよ?

ちょっと文字を見ただけで、会社の人に「あぁ、この子は駄目だ」と判断されて落とされるんです。

悔しくないですか?文字だけで一体お前に何がわかるんだって思いませんか?



実際のところ、何百字かの文字程度じゃ全然その人の人となりなんか分かりませんよね。

でも、落とされる。


まぁ企業の人からしてみれば、超重労働ですからね。
何万人もの学生がこぞってESを書いて送ってくるわけですから。

一日に一体どれくらいの数のESを見ればいいのか(笑)


そんな、魅力の乏しいESを書いてくる学生なんか平気で落とします。
何とも思いません。


ではどうしたら落とされないESを書くことができるのか。

それはずばり、「添削をしてもらうこと」です。


添削をしていただくのは、内定をもらっている今の四年生の先輩だとか、OB・OGの方々。もしくはキャリアセンターの人などの就活を切り抜けてきてESの書き方をすでに知っている方々です。


先輩方のほとんどが、添削をしてもらって、「これでいい」と言われたESでは落とされたことがないと言っています。

つまり、ESには正しい書き方があって、その書き方を満たしていれば、ほぼ確実に次の選考に勧めるということなのです。


だから重要なのは、先輩など頼れる人に、これでもかというほど頼ること。

頼られて嫌だという人はあまりいません。だから気軽に頼るべきなのです。

ここで踏みとどまっていると、いつまで経っても先に進めません。



…まぁ僕なんですけどね(笑)

僕はあまり人のことを頼るのが得意な方ではなくて。

何でも一人でやってしまいがちなんですよ(笑)

いや~、良くない良くない(●´ω`●)ゞ




それともう一つ。
「ESの基本的な書き方」です。

これも僕はかなり行き詰りました。
というか行き詰まりingですけどね、現在進行形ですけどね(笑)


そんな自虐はいいんです。



ESと言えば、代表される項目がいくつかあります。
「学業で力を入れたこと」「学業以外で力を入れたこと」「趣味・特技・資格など」「志望理由」


その中で最も重要とされるのが、「自己PR」です。


これは僕自身が体育会系の学生なので、ちょっと体育会系の視点から見たものになってしまっているかもしれませんので、もしそうだとしたらすみません。

体育会系の学生に関して言えば、なのかもしれませんが、「学業で力を入れたこと」とか「志望理由」だとかは些細なものなんです。

正直、何かに理由をつけて言うことを決めるでしょうが、適当で構いません。そこまで深く深く掘り下げていく必要はないということです。

体育会系なら、「学業で力を入れたこと」なんてあんまりないでしょうからね(笑)


それなら、ゼミなどのことを書くとして、深く掘り下げられたら「分かりません。部活動にすべて費やしてきたので」などでいいらしいです。


ということなので、一番企業の人が見るのは、自己PRの内容。


これがつまり、自分の大学生活を通したすべて、とも言えますからね。
(大学生活に限らないこともありますけど)


書き方としては、これも「自己分析」の観点に戻ります。

自己分析で、自分の感情の発生源について深く深く考えたはずです。

何で自分は、この出来事に対してこんな感情を抱いたのか、と。


自己PRでは、この中でも「自分が最も大きく感情が動いたこと」というのが参考になりやすいのです。



企業の人が見るのは、「何を成し遂げたか」ではありません。

私は何と何と何を成し遂げた!!
私はこんな能力がある人間なんです!!

っていうのを知りたいのではなくて。

「私はこんな出来事に対してこんな風に感じて、だからそれをもとにこんな風にしていった」
というのを知りたいと思っているんです。





企業が求める人物の前提に、「社会人基礎力」というものがあります。

大まかにそれは三つに分類され、

・行動力
・人を巻き込む力
・考え抜く力

の三つです。

これを満たす人を企業は求めています。

なので、これを満たすような自己PRを見たいと企業の人は思っています。


ただ、これだけで完璧なESかというと、まだそれでも不完全で、これに加えて個人の

・キャラ
・価値観
・思い

という要素も加えることで、その内容によりその人らしさが出て、唯一無二の自己PR内容になるということなんです!




その元となるのが、「最も大きく感情が動いたこと」

大きく感情が動いた時ほど、本当の自分が見えやすいと言えるので、その感情をもとにどう行動したかというのが、そのまま自己PRに書ける内容ということになります。

こうして自己PRの内容を3~4つ作る。


でも、もし自分なりにベストな文章が書けたと思っても、絶対に添削してもらわなくちゃ駄目ですけどね。
受かりたいと思うなら、絶対。

これでESは完璧です。

















以上、これくらいが今僕が分かっている就活のすべてです。


めちゃくちゃ長くなっちゃいましたね(笑)


というか本当はこれですべてってわけでもないんですけど(笑)

面接のこととか、それ以外にも細かいこととかいっぱいあるんですけど、それ書いてると本当に膨大な量になりそうなんでやめときます(^_^;)



ここまで一気に書き進めてきたんで、支離滅裂な文章になっていたらすみません!


ただ、今くらいに書いておかないと、就活で学んできたこと全部忘れちゃいそうだったんですよね。

来年の後輩のためにもしっかり残しておかないと。
ただの記憶だけじゃ、僕はかなり馬鹿なんで、100%忘れると確信しているので(笑)


うん、ちゃんと自分も部の先輩方みたいに就活成功させて、早く部活に全力を注ぎたいです。


なので頑張ります!

ありがとうございました!!
あけましておめでとうございます。がんべです。

2013年もついに始まりましたね。
早いもので、僕も気づけばもう二十歳を超えているんですよね。
あの頃見ていた二十歳は、もっともっと大人だったなぁ、などと思ってしまう今日この頃(笑)

まぁでも、いつ見ても年上は年上らしく見えるものなんですよね。
たまに全く年上に見えないようなやからも居やがりますが。

新年終わりにコミケに旅立ち。
新年早々は高尾山へ初日の出を見に参ってまいりました。

最初は別に行くつもりなかったんですけどね(笑)
毎年、初詣に中学の頃のソフトテニス部の奴らで集まって行ってたんですよ。それから近所のジョナサンで朝まで過ごすっていう感じだったんです。
それで今年も同じようにみんなで集まって、今年はちょっくら飲んでから初詣に行って、それでそのあと。
今年はどうしよっか?と。
もうみんなお酒も飲めるし、もう一回お酒飲むか?それともまた例年のようにジョナサン行くか?
そんな話してる中で、今年は高尾山に初日の出見に行かない?とか唐突に言い出したやつがいて。
…って、僕なんですけどね、すみません(笑)

初日の出は、この中の一人のやつと何回か近所で見たんですけど、どこか特別な場所で見たことっていうのがなかったんで、ちょっと一回くらいは見てみたかったんですよ。
だから行ってきました(* ̄Oノ ̄*)

めっちゃ楽しかったですよ。
行ったのは五人なんですけど、途中電車内で吐きそうになったやつをどこかの駅に一人置いて、高尾山へ。
高尾山のふもとで、そのリタイアした一人を待つ時間、四人でなんか変な写真を撮って。

ちなみに左から二番目が僕です。
いやー、何やってるんでしょうね。
テニスの、構えから振りぬきまで、ってことだったんですけど、何が何だかわからない感じになっちゃってます(笑)
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そしていざ登頂!!
てっぺんへGO!!
…と、行きたかったのはやまやま(山々?(笑))なんですが、去年から頂上は人数の規制が入ったみたいで、てっぺんへは行けず(w_-;
泣く泣く、ちょっと降りたところで初日の出を見ました。

いやー寒かったーーー!!
一応、初日の出見たらお酒飲もうと思って持って行ったんですけど、寒すぎて飲む気失せましたよ。
飲みましたけど。

雲がかってしまって、ちょっとしか見れなかったんですけど、わかりますかね。
なかなか綺麗でおつなもんでしたよ。
人多すぎて押しつぶされるかと思いましたが(笑)




こんなのが、僕の新年の始まりですかね。
この後、家に着いたのが朝の9時頃。
そりゃ起きるのは15時にもなりますよ。

ずいぶん楽しい新年の始まりになりました。

それからは寝てばっかなんですけどね(笑)

これからは本当に就活に気分を入れ替えていかなきゃなんないなー。

頑張ります(o^-')b


今年一年、精一杯楽しんで、精一杯頑張りましょう!!$就活に励むテニスプレイヤーのブログ
みなさんお久しぶりです。

もう10か月ぶりでしょうか。
ブログを書くのをやめてからかなりの時間が経ちました。
その間にも色々なことがありました。
もう今年も終わりかー。

さて、今年は一体どんな年でしたかね。
ちょっと考えてみましたが、僕にとっては変化の年だったのではないかな、と。

部活でもついに僕が上級生となり、引っ張っていかなくてはならない立場となりました。
最初はまだ四年生がいたので、それでも頼りがちになっていたのですが、後半では、四年生が抜けたことで僕ら三年生が完全に部活を引っ張っていくことになって大変でした。
大変でした。というか、大変です、これからも(笑)

僕自身、人を引っ張る・まとめるということについて全然自信がなく、やっていけるのかなと不安にしか思っていなかったんですけれど、やってみたら案外できるし、できなくてもやらなければいけないものというのがよく分かりました。
失敗もしますし、自分の頼りなさとか情けなさとかにいつも憤りを感じたりしますけど、それでも前からしたら成長しているのを実感できるので、「実行する」っていうのが大切なんだなぁって、つくづく感じます。

そういえば、アニメ見なくなっちゃいましたねぇ~(笑)
アニメの面白さも十分わかってるつもりなんですけど、一回見なくなると見なくなっちゃうんですよね。時間もあまりないですし。
これから就活なんですよ。これからというよりもう実際に始まっているんですが。

就活。
これって大変ですね。
まず業界のことを知らなきゃいけないし。
業界のことを知ったら、次に企業それぞれのことをよりよく知るために、会社の説明会に行ったり、OB訪問をしたりとしなくちゃいけないし。
エントリーシート書くために勉強したり、面接練習もしなくちゃならない。企業に入るためのテスト勉強もしなくちゃならない。

最初は漠然としすぎて何をやったらいいかわからなかった就職活動ですが、その全貌がだんだんと見えてきたことで、むしろその大変さがよく分かるようになってきました。
先が見えない(笑)

それでも対策を早く進めていかないと、時間だけは過ぎ去っていきます。時間は限られているんですよね。
あぁ時間がない。


みなさんどうお過ごしでしょうかね。
どんな一年だったんでしょうか。

僕はとりあえずあしたはコミケに行ってきます!
時間がない?ちょっとくらいはあるわ(笑)
楽しまなきゃ損ですよね♪