先日、健康講座を聞きにいってきました
今回は秋のお話。
秋…「収」の季節。この時期は、生命力・気の流れが外向きから内向きに変化します。
「食欲」の秋と言われるように、栄養=熱を取り込もうとする気の働きが強くなり、外からの病邪(黴菌、ウィルスなど)も取り込んでしまうリスクが高まって、風邪をひきやすくなります。
秋は空気の乾燥によって、「肺」に最もトラブルが起きやすい季節です。
肺は、鼻・皮膚と関係が深く、大腸と表裏一体の関係にあることから、
咳・くしゃみ、喘息など呼吸器系の症状
鼻水・鼻詰まり・鼻炎・副鼻腔炎など鼻の症状
他にも肌荒れ、口の渇き、便秘、下痢、腹痛などが出易くなります。
秋って、鼻炎や喘息が出てくるので私も毎年悩みの時期なんです
秋に重要なのは
「肺」を潤すことだそうです



【秋に摂るとよい食べ物】
★白い食材…肺や腸を潤す
(大根、蓮根、カブ、山芋、里芋、白キクラゲ、白ゴマ、豆腐、梨、きのこ類、豚肉など)
★辛い食材…肺を温め活発にする
(玉葱、生姜、白ネギ、しそ、ニンニク、唐辛子、わさび、ハッカなど)
※摂りすぎには注意‼︎
『実りの秋』で
新米も美味しいですよね〜
出来れば玄米で‼︎
玄米は繊維質が豊富で、腸内環境を整えてくれます!
お米 野菜 肉・魚など
6:3:1 これが理想
季節ごとに自分の身体がどう変化してるのかを知り、それに沿った生活をしていくって大事ですね



『You are what you eat.』
〜あなたは あなたが食べたもの(食べるもの)で
できている〜
本当にその通り!
普段から健康に気をつけている方ですが、
今回、腸のお話もいろいろ聞いて、普段の食事をもう一度見直さないとなと思いました